ニコラス・セペダ サイコパスの要素が元々あった!粘着質な性格も判明 文春が取材

ニコラス・セペダ サイコパスの要素が元々あった!粘着質な性格も判明 文春が取材

フランス東部ブザンソンに留学していた、筑波大学生の黒崎愛海(くろさきなるみ)さんが、行方不明になってから1ヶ月以上が経ちました。

現在、事件に関係があるとして指名手配されているのが、かつての黒崎愛海さんの恋人、ニコラス・セペダ。

いまだに潜伏を続けていて、警察は行方を追っています。

そんな中、文春の取材によって、ニコラス・セペダが激昂したある出来事があったことが判明しました。

サイコパスのような、粘着質な部分も。

文春が、取材をもとにまとめています。

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<事件当時 叫び声を聞いた寮の学生も>

黒崎愛海さんの身に何かしらの事件が起きたと思われるのが、2016年12月5日の未明。

寮の同じ階に住む学生は、事件当時を振り返りこう語ります。

「午前3時過ぎだったと思います。ホラー映画のような叫び声が五秒くらい、断続的に続きました。すぐにドアを開けてみたが、何も異変はなかった。声は部屋の中というより、階下で聞こえたように感じました。その声が耳に残り、一時間ぐらい眠れませんでした」

周囲が完全に異変に気付いたのは、さらにその数日後。

昨年9月から、フランシュコンテ大学応用言語学センターに留学し、フランス語を学んでいた黒崎愛海さん。

1月からは、法学部の授業を受ける予定でしたが、事件翌日授業に出てこなかった同級生が、心配して黒崎愛海さんの携帯にメッセージを送ると、

《パスポートの問題があるのでそれを解決しようと思って》

という返信が。

しかし、その後一週間が経っても黒崎愛海さんが授業に来ることはなく、同級生が筑波大に連絡、その翌日、警察へ通報することとなりました。

今思えば、その返信は、ニコラス・セペダがなりすましてやったものと思われます。

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<ニコラス・セペダとは一体どんな人物?サイコパスの要素をもつ一面も>

顔写真が公開された今、イケメンだとか世間で騒がれているニコラス・セペダ。

父親は大企業の幹部で、在籍していたチリ大学でも企業サークルを主宰していたそうです。

2014年から約1年間筑波大に留学したことで、黒崎愛海さんと出会いました。

南米の男性にありがちな、ガツガツした感じはなく、女性への対応がスマートだったというニコラス・セペダ。

学内サークル主宰のパーティーで黒崎愛海さんを見た彼は、自分からアプローチしましたが、当時他に東京のクラブで知り合った社会人の彼女がいたそうです。

女性にモテていたと思われるニコラス・セペダ、その後黒崎愛海さんと真剣交際が始まり、フェイスブックにラブラブ写真をアップしたり、黒崎愛海さんがチリまで彼に会いに行ったり、逆にニコラス・セペダが何度も来日するなど、交際は順調に見えました。

しかし、交際が続くにつれ、

「ニコラスは粘着質で子供っぽい。浮気されることを過剰に恐れている」

と周囲に漏らしていて、黒崎愛海さん自身、ニコラス・セペダの異常性に気付き始めていた様子だったようです。

その後、フランスに渡った黒崎愛海さんは、彼と別れ、別のフランス人のX氏と交際を開始。

新恋人の存在を知ったニコラス・セペダは激怒し、

「ナルミに裏切られたから、自分から別れを切り出した。いくら謝ろうと絶対に許さない」

と話していたそうです。

そのことがきっかけで、黒崎愛海さんに危害を加えたのでしょうか・・・。

新恋人だったフランス人男性は、自身のSNSにこう投稿しています。

「本当にいいガールフレンドだったのに。アイツがフランスに来たせいだ」

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