ニコラスセペダ 親が逃亡手助け?Facebookは削除 報道陣を挑発するメッセージTシャツも

ニコラスセペダ 親が逃亡手助け?Facebookは削除 報道陣を挑発するメッセージTシャツも

筑波大の日本人留学生黒崎愛海さんが、留学先のフランスで行方不明になり、殺害されたとみられる事件。

容疑者として浮上している、ニコラス・セペダ・コントレラスは、未だに雲隠れしたまま。

優等生で知られていたニコラス、その家庭も何も問題がなく、まともな家庭に育ったと思われていましたが・・・

今回の事件で、報道陣がニコラスの実家に押し寄せる中、家族の対応が話題となっています。

新潮の記者が、実際にニコラスの実家を訪ね、その様子を記事にしています。

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<ニコラス・セペダの家庭は一体どんな家庭なのか>

ニコラスの父親は、チリの大手携帯電話会社「Mocistar」の幹部。

母親は、役所で働いていましたが、”昨年12月”に、なぜか突然退職しています。

2人の双子の妹と5人家族のニコラスは、サンティアゴのマンションで暮らしていました。

家賃はおよそ、日本円にして11万7000円。

チリの最低賃金は日本円で月額4万6000円なので、そのマンションは相当な高級物件と言えるでしょう。

ニコラスは、幼少期から「コレヒオ・センテナリオ・デ・テムコ」という、幼稚園から高校までエスカレーター式に上がれるチリ有数の進学校で学んでいました。

チリの成績ランキングでは、なんと私立校としてはナンバー1。

同校のPTA会長は、ニコラスの家庭についてこう語りました。

「彼の家族に問題なんてなかった。むしろ、素晴らしい一家でした。お父さんは教育熱心で、PTA活動も熱心にやっていました。本人も優秀な生徒でしたよ」

また、この学校にいたという教師も、

「ニコラスは頭の回転が速く、良い仲間に囲まれ、女の子にも優しく接するまともな子供でしたよ。彼が小学生だった頃しか知りませんが、成績は真ん中くらいでしたね。ニュースを見て、本当に驚いています」

とため息をつくほど。

さらに、同校の卒業生も、

「ニコラスは僕より5つ上の先輩だけれど、車高的で礼儀正しく、後輩に対しての言葉づかいも丁寧なおぼっちゃんという感じでした。とにかく優しい先輩という印象が残っている。人と話をするのに物怖じしないタイプで、僕と同学年の女の子と付き合っていた、という話を聞いたことがある。彼の3つしたの双子の妹たちも同じ学校だった」

と話す通り、典型的な優等生だったニコラス。

いったい、なぜ今回このような事件が起きてしまったのでしょうか。

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<ニコラス・セペダ 現在は家族にかくまわれている??報道陣に対して挑発的な態度も>

一家が暮らしていた高級マンションの前に、昨年の12月30日午前11時15分、白のシボレーのバンが横付けされました。

そして、ニコラスの父親が、ニコラスにセーターを頭からかぶせ、部屋から連れ出し、バンの荷台に乗せて走り去りました。

行き先は、空港から車で20分ほどの住宅街にある、ラ・セレナの両親の自宅マンション。

現在、そこのマンションに、両親と妹たちは身を寄せていると思われ、日本のメディアがマンションの張り込みを続けています。

犬の散歩などに出かける妹たちも何度も目撃されますが、報道陣が問いかけるも応じることは一切ありません。

しかし、そのTシャツには、日本の報道陣に対する明らかな敵意が。

ある日マンションから出てきた妹の胸元には

『Fuck You』

の文字が5、6個。

さらに別の日、母親のTシャツの背中には、

『It’s beautiful day』

という、現在の状況に対する皮肉ともとれる英文が。

そして、そのマンションの出窓のカーテンが開き、ニコラス本人と思われる人物が、報道陣を睨みつける、ということもあったそうです。

本人が、自分に殺人容疑がかかっていることを知りながら、母国にまんまと逃げ込み潜伏生活を送るだけではなく、それを家族一丸となってかばうという奇妙な一家。

亡くなった黒崎愛海さんの家族にしてみたら、とんでもないことです。

これが、教育熱心な優秀な一家の本性だったとは、呆れます。

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