いきものがかり 活動休止の本当の理由は不仲でも結婚でもなく東京五輪!?

いきものがかり  活動休止の本当の理由は不仲でも結婚でもなく東京五輪!?

三人組の人気音楽グループ・いきものがかりが、2017年1月5日、自身のHPにて「放牧宣言」という名の休養を発表。

あまりに突然で、しかも休養の理由も明確にされなかったので、ファンや関係者の間で波紋が広がっています。

活動休止の本当の理由はなんなのか、ネット上などでも様々な憶測が。

いったい、休養の原因はなんなのでしょうか。

文春が取材をもとに報じています。

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<いきものがかり 人気音楽グループ突然の休養>

小学校からの同級生だったギターの水野良樹さん(34)と、山下穂尊さん(34)が、路上ライブを始めたことが、いきものがかりの原点。

そこに、同級生の妹だった吉岡聖恵さん(32)が加わり、メインボーカルとして、3人組が完成、いきものがかりとして今の形になりました。

その後、2010年のNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』の主題歌『ありがとう』を歌ったことで大ブレイク。

その年には、初のベストアルバムも発売し、2ヶ月でなんと100万枚を売り上げました。

そのあとも安定した人気を維持し、2012年のロンドンオリンピックのNHKのテーマソングである『風が吹いている』もヒットしました。

NHK好みと言われるその曲風で老若男女から支持される音楽グループでした。

紅白には、2016年までで実に9年連続で出場。

主にコンサートを中心に活動し、2016年の夏に地元の海老名・厚木で行われた初コンサートでは、4日間で10万人を動員し、2017年にはさらなる飛躍が期待されていたところでした。

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<突然の休養の本当の理由は・・・?>

音楽グループが、突然活動を休止する、ということはよくありますが、どの場合もだいたい”不仲”や”不祥事”など、あまり良くない話がつきものです。

いきものがかりの活動休止にも、当初、不仲説が囁かれました。

他には、ボーカルの吉岡聖恵さんの結婚説もありましたが、『放牧宣言』の文中には、

”いきものがかりは3人が帰って来る場所です。またみなさん笑顔で、会いましょう”

という一文があるので、復帰することを視野に入れての休養だということは確かです。

音楽関係者は、今回の休養を、こう予想しています。

「休養を放牧と例えたことに意味がある。競走馬のように”充電”して、パワーアップして戻るということでしょう。
ポイントとなるのは3年後の東京五輪。開会式や各局のテーマ曲などアーティストにとって魅力的な仕事が多い。すでにジャニーズやEXILEの名前も取り沙汰されていますが、まだ横一線。実績のあるいきものがかりも今のまま続けてマンネリ化するよりも惜しまれて休養し、五輪の前に申請グループとして復帰したほうがインパクトは強い」

なんと、東京五輪での、輝かしい復帰を見越しての休養だという見方が、業界では強いようです。

確かに、オリンピックのテーマソングでいきものがかりが復活、というシナリオは、想像がつくような気が・・・。

もしそれが本当だったら、不仲などの嫌な理由よりも、ファンは安心して待ってられますね。

でも、もう少し詳しく、ファンに対して休養の理由についての説明があっても良かったような気がします。

それも、作戦なのかもしれませんが。

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