講談社 朴鐘顕(パクチョンヒョン)子供の今後が悲惨 逮捕前の独占インタビューを女性セブンが報じる

講談社 朴鐘顕(パクチョンヒョン)子供の今後が悲惨 逮捕前の独占インタビューを女性セブンが報じる

「進撃の巨人」などを手がけた、やり手編集長パクチョンヒョンが、妻を殺害した容疑で逮捕され、世間に衝撃が走りました。

2016年8月6日の深夜2時45分、

「家の中で妻が倒れている」

というパクチョンヒョンの通報で事件が発覚。

玄関近くにある階段の下で、妻は部屋着姿で仰向けになって倒れていて、病院へ搬送されるも役1時間後に死亡が確認されました。

「自殺だと思う」

というパクチョンヒョンの供述でしたが遺書はなく、司法解剖の結果窒息ということが判明。

外部から他人が侵入した形跡もないため、夫であるパクチョンヒョンがずっと警察にマークされており、報道陣も”疑惑の夫”としてたびたび直撃取材などをしていました。

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<パクチョンヒョンの妻は夫婦関係で悩んでいた>

パクチョンヒョンの一家が住んでいるおは、都内中心部の閑静な住宅地。

2007年5月に妻と結婚し、結婚当初は社宅暮らしをしていましたが、子供が増えたために5年ほど前に現在の一戸建てに引っ越してきたそうです。

近隣住民が、一家のことをこう語ります。

「朴さんの奥さんは長い黒髪が印象的な美人で、とても明るい方でした。お子さんが通う近所の小学校のボランティアグループや、夏のラジオ体操にも積極的に参加していましたよ。家の前で赤ちゃんを抱っこしながら、上のお子さん達が遊ぶのをニコニコと見守る姿をよく見ました」

小3の女の子、小1の男の子、幼稚園児、1歳という、4人の子供を育てていた妻。

そんな妻は、ママ友に、

「実は私も夫の暴力に悩んでいる」

と告白したことがあるそうです。

近隣住民からも、朴家から激しい夫婦喧嘩の言い争う声が聞こえて来ることが噂になっていたようで、事件後、子供達が児童相談所に預けられたのは、パクチョンヒョンが周囲に説明していた

「面倒を見る人がいないので」

という理由ではなく、真相は

「DVの疑いがある父親とは一緒においておけないから」

というのが本当の理由でした。

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<逮捕の三日前 家族旅行から帰ったパクチョンヒョンを記者が直撃取材>

車に4人の子供を乗せて家族旅行から帰り、運転席から降りたパクチョンヒョンの声をかけた記者。

無表情で記者を見つめ、パクチョンヒョンの顔は青白く血の気がなかったそうです。

子供達を家の中に入れて、数分後、再び姿を見せたパクチョンヒョンは、

「少し歩きますか」

と、記者を連れてあてもなく自宅周辺を歩きながら質問に答えました。

ー夫人が亡くなられたことに関与されているんですか?
「ありのままのことは警察に話しましたので。話せることはなくて。特に新情報もないですし・・・」

ーDV(家庭内暴力)をしていた?
「ええと・・・。まぁ、それはいずれ明らかになることだと思うんですが」

ー現在は休暇中ですか?
「そうですね。子供が児童相談所から帰ったんで丸一ヶ月会社を休むことにして、家族旅行をしていました」

ー子供さんを児童相談所に預けたのはなぜ?
「一時的にあの・・・面倒を見る人がいなかったので」

ー子供さんに元気は戻りましたか?
「あの、児童相談所から返してもらえるときに『お父さんは常に元気いっぱいでいてください』と言われまして。ぼくもつらい時もあるけど、その言葉を思い出してなるべく元気にしています。子供達も先生のアドバイスのおかげか、元気になってきているように見えます。母が亡くなったという事実をどこまで理解できているのか、わかりませんけど・・・」

ー(奥さんは)育児に疲れていた?
「それは・・・(言葉に詰まって)、わかりませんでした」

ー仕事は続けるんですか?
「何かをしないと生きていけないんで。保育園の時間に合う部署に異動できれば続けられると思いますが、難しければちょっと考えないといけませんね」

ー夫婦仲が悪くなった?
「いや、正直わかりませんでした」

ー亡くなられた時の状況は?
「ええと、すみません。何も言えません」

ー夫人が亡くなられたことに関与されている?
「ありのままのことは警察に話しましたので。話せることはなくて。特に新情報もないですし・・・」

ー夫婦げんかが絶えなかったという話もありますが。
「ええと、ちょっと自分ではわからないです」

ーDVをしていたのか?
「ええと・・・。まぁ、それはいずれ明らかになることだと思うんですが」

ーDVが一度もなかったと言えますか?
「ちょっとそれは無責任に言えることじゃないんで・・・。今この場では、お返事はできません」

そして、その3日後。

捜査員が自宅に踏み込み、逮捕状を出した部屋のすぐ近くに、子供達はいました。

子供達に対する配慮なのか、手錠をかけることはなく、ベルトの腰のあたりをガッチリとつかんでパトカーへ連行。

逮捕を知らされていたのか、用意されたボストンバッグを握り、おとなしく警察に従って歩くパクチョンヒョン。

その10分後、捜査員が次々に自宅に入り、家宅捜索が始まると同時に、パクチョンヒョンの母親に手を引かれた3人の子供が家から出てきました。

長男がふと、立ち止まり、捜査員や集まったメディアをぐるりと見渡すその表情は、とても不安そうな面持ち。

絶望ともとれるその表情は、この先の子供達の行く末を表しているようだったと記者は言います。

まったく罪のない4人の子供は、両親がこんなことになってしまってどうなっていくのでしょう。

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