松岡修造 娘は宝塚を受験!コネは通用せず2度目の挑戦!

松岡修造 娘は宝塚を受験!コネは通用せず2度目の挑戦!

熱い男・松岡修造さん(49)の娘が宝塚を受験していることがわかり、話題となっています。

あの松岡修造さんの子供たちのことだから、てっきりテニスを強制的に熱血指導されていると思っている方も多かったのではないでしょうか。

しかし、自身の子供の子育ての時には意外にも、テレビで見せる松岡修造さんの顔とはまた別のようです。

女性セブンが、松岡修造さんの教育方針や、そのすごすぎる家系などについてまとめています。

<松岡修造さん その素晴らし過ぎる家柄>

有名な話ですが、松岡修造さんの曽祖父は阪急グループの創始者で、今回松岡修造さんの娘も受験するという宝塚歌劇団の創設者である、小林一三氏。

そして、父親は、昨年『君の名は・』『シン・ゴジラ』で大ヒットを飛ばした、映画配給会社大手・東宝の名誉会長。

さらに母親は、宝塚44期の千葉静さん。

母親である千葉静さんの姉妹も宝塚女優で、従姉妹には宝塚歌劇団の理事と、宝塚女優の千波ゆうさんがいます。

大スターである蘭寿とむさんは、千波ゆうのお兄さんで、松岡修造さんの従姉妹と結婚しています。

そんなバリバリの”宝塚ファミリー”である松岡家の長女が、宝塚入団を目指すのは当たり前といえば当たり前の流れだったかもしれません。

しかも、そんなにすごい家柄だったら、関係者のコネで入団出来ちゃうのでは・・・?と、下世話な考えが浮かぶのですが、どうやら宝塚に関してはそんなことは一切通用しないようです。

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<宝塚歌劇団 芸能人の子供達も落とされる狭き門>

受験事情をよく知る宝塚ファンは、

「松岡さんの長女は昨年も受験していて、2次試験で落ちたようです。でも、宝塚の試験は2度、3度挑戦するのは当たり前で、君島十和子さんの娘さんも2度目の挑戦での合格だったんですよ」

というほど、宝塚の入門は狭き門。

倍率20倍という厳しい受験で、今年は黒木瞳さんの娘も最後のチャンスをかけた受験をするそうです。

極秘で関西の教室に通い、受験を決意したのだとか。

他には、君島十和子さんの娘は無事合格したのですが、それでもやはり2度目の挑戦での合格だったそうです。

創設者であり松岡修造さんの曽祖父である小林一三氏は、

《宝塚の方針は、努めて公平に、試験の結果その優秀なるものから採用する(中略)阪急の社員の家族だとか在学生の姉妹関係や、密接の親類関係からその家庭を斟酌して入学せしむることは、(中略)試験は厳重に審査しているのであるからその点は十分に信頼してほしいのである》

と機関誌に投稿していて、当初から”コネ”に関してはかなり厳重に審査されていたようです。

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<松岡修造さんの長女 合格なるか?松岡修造さんの思いとは>

1男2女のお父さんでもある松岡修造さん。

今回宝塚を受験するのは長女です。

黒木瞳さんもライバル視するというその娘の容姿は、イケメンでスタイル抜群の松岡修造さんと、元テレビ東京アナウンサーの田口恵美子さんの血を継いで、お人形さんみたいに可愛いそうです。

熱心な宝塚ファンの間ではすでに娘は有名になっていて、入団前からすでに注目を浴びているのだとか。

現在はバレエを熱心にやっていて、その実力は折り紙付きだそうです。

松岡修造さんは、子育てについて以前インタビューで

《僕的には、テニスにはこだわりはなくて、そのなかから自分が好きで打ち込めるものを見つけてほしいな》

と語っていて、テニスをやらせたいとかそういう思いは当初から無かったようです。

「アスリートへの指導と子供への指導はまったく違う」

「子供が相手だと冷静さを失ってしまう。だから子供にはテニスを教えない」

と、知人に語っていたといい、テレビで見せるあの熱血漢の顔とは別な、かなり冷静な思いで子育てを考えているようです。

松岡修造さん自身、テニスに熱中するあまり、一度親と勘当状態になって、親の支援を一切受けず海外暮らしをし、疎遠になった時期もあった苦労人。

結果的に成功したすごい人ですが、自分自身が錚々たる家系の”一族のはみ出しもの”という意識がどこかにあるのでしょう。

自分の娘にはそんな思いをして欲しくない、という気持ちが強いのかもしれません。

宝塚に入団し、一族として正統派の夢を叶えてほしいという、親心なのでしょう。

今年、見事合格となるのか。

注目が集まること間違いなしです。

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