松方弘樹 現在(1月)の病状は一進一退 一時的に危険な状態も!

松方弘樹 現在(1月)の病状は一進一退 一時的に危険な状態も!

昨年の2016年2月、頭痛や体のしびれなどの症状で病院を受診した俳優の松方弘樹さん。

受診の結果、脳リンパ腫であることが判明。

そのまま大学病院への入院を余儀なくされました。

その後、メディアで病状が伝えられることはほとんどなく、現在の詳しい病状はわかりません。

そんななか、2017年1月に発売された女性セブンが、松方弘樹さんの詳しい現在について報じています。

<松方弘樹さん 脳リンパ腫 治療方法は>

入院した時、すでに右手右足に軽いしびれがあったという松方弘樹さん。

診断結果の”脳リンパ腫”とは、脳にできる悪性のリンパ腫で、発症率は10万人に1人。

症状は、体の麻痺・失語症・視力や視野の障害・認知能力の低下といった、様々な深刻な症状が現れます。

激しい頭痛や嘔吐に襲われることもあるといい、かなり厳しい闘病生活だと思われます。

現在、松方弘樹さんは、放射線治療と抗がん剤治療を中心に取り組んでいて、当初は前向きに、知人とも談笑ができるほど順調な闘病生活だったようです。

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<脳梗塞を発症し 一気に深刻になった病状>

ところが、脳リンパ腫の治療を中断せざるを得ない状況になってしまいました。

抗がん剤の副作用で脳梗塞を発症してしまったのです。

一時的に抗がん剤治療を中止し、脳梗塞を治療、しばらくして脳リンパ腫の治療を再開しましたが、その後もさらに小さな脳梗塞を2度も起こしてしまい、腫瘍自体の治療がなかなか思うように進んでいないとのこと。

当初、楽観視されていた病状が、現在かんばしくない状況が続いているのです。

松方弘樹さんをよく知る知人は、現在の病状をこう説明します。

「体を自由に動かすことが難しくなり、自力でベッドから起き上がることができない状態なので、秋頃から移動はすべて車椅子です。調子のいい悪いはありますが、この年末年始はほとんど言葉も出なくなっています。意識も混濁することが多くなり、病室を見舞った人の顔を見ても誰だかわからないような状態だったそうです。容態は一進一退。一時的に危険な状態に陥ることもあるようです」

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<先が見えない仕事復帰への道 病室も狭い病室へランクダウン>

入院当初は、大学病院のVIP個室にいた松方弘樹さんでしたが、現在では、いつ仕事に復帰できるかもわからない状況のなか、高額なVIP個室にずっと入院し続けることは経済的にも厳しいようです。

昨年の秋頃には、仕事柄一応個室ではありますが、かなり狭い個室へ移動したのだとか。

その病室には、25年間松方弘樹さんと連れ添って同棲している、事実婚の女性が、朝から晩まで付き添い、献身的に看病を続けているそうです。

2015年には、松方弘樹さんが石垣島起きで釣り上げた361kgの超巨大マグロが、すしざんまいに185万円で落札されました。

そのマグロは、1万2000貫もの寿司になり、それを食べるために都内各店に大行列ができたほどだったそうです。

あの豪快な、”海の男”を体全部で表現したような松方弘樹さんの元気な姿を、また見たいですね。

復帰を心待ちにしているファンもたくさんいると思います。

一刻も早い回復を願います。

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