講談社 パクチョンヒョン(朴鐘顕)子供が生まれる前は死にたい・殺したい・犯したいなどの衝動

講談社 パクチョンヒョン(朴鐘顕)子供が生まれる前は死にたい・殺したい・犯したいなどの衝動

講談社の編集次長・朴鐘顕(パクチョンヒョン)が、妻の佳菜子さんを殺害した容疑で逮捕され、その動機などを巡って捜査が続いています。

ヒット作を連発し、車内では知らない人はいないほどの大物編集者だったパクチョンヒョン。

その人柄も、社員は口を揃えて

「妻を殺すような人ではない」

というほど、まともな人物のように思えていたようです。

しかし、その一方で

「何を考えているかよくわからない」

といった一面もあったことが、サンデー毎日の記者の取材により明らかに。

パクチョンヒョンの知られざる一面などについて、サンデー毎日がまとめています。

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<パクチョンヒョン 妻殺しの一部始終>

昨年8月、パクチョンヒョン自らの通報により、自宅に警察が駆けつけたのが8月9日未明のこと。

1回の階段の下に、妻の佳菜子さんが倒れていて、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。

当初、

「妻は自殺した」

と警察に説明していたパクチョンヒョンですが、供述は二転三転。

「妻が刃物を持っていたので、押さえつけた。その後、気が付いたら妻が死んでいた」

など、不審な証言が続いたので、警察は遺体を司法解剖したところ、佳菜子さんの首には締められた跡があり、頭には傷、さらに肋骨も骨折していたことがわかりました。

さらに、家宅捜索では1階の寝室から佳菜子さんの尿反応が。

これらのことから、

”朴容疑者が寝室で首を絞めて佳菜子さんを殺害した後、転落死に見せかけるため遺体を2階に運んで階段から突き落とした”

と、警察は見て、捜査を続けているようです。

<パクチョンヒョン 経歴や周囲からの評判は>

講談社の社内では、佳菜子さんが死亡した事件で夫であるパクチョンヒョンが警察に疑われていることは知れ渡っていたそうです。

本人からも、

「警察に疑われているらしい」

「証拠はないから大丈夫」

という言葉が出ていましたが、軽々しく話題にするような内容でもないので、みな一様に口をつぐんでいたようです。

本人が無罪を主張する以上、会社が一方的に解雇や免職などの決定を下すことはできないので、普通に出社し仕事をしていたパクチョンヒョン。

いったいどんな人物だったのでしょう。

在日韓国人の家に生まれ、京大法学部を卒業後、講談社に入社。

『週刊少年マガジン』編集部で頭角を表し、『別冊少年マガジン』の編集長役となり、あの『進撃の巨人』の連載を決めて大ヒット。

その後、2013年に『マガジンSpecial』の班長になるも売れ行きが振るわず、休刊を発表。

この休刊発表の直後に佳菜子さんは死亡していますが、その因果関係も含めて捜査が続いているようです。

2007年に佳菜子さんと結婚し、4人の子供に恵まれていたパクチョンヒョン。

「世渡りに苦労したせいか、どんな人とでもうまくやれるタイプ。上司や同僚、作家(漫画家)が何を言ってほしいか、どんな気持ちかを察して話す人です。ダメだしをするとき、どういう言い方をすべきかを作家別に区別できる。そういう対人関係の綾が細やかで、非常にしたたか。彼を悪く言う人はどれだけ探してもいないと思う半面、何を考えているのかわからない人と言えるかもしれません」

と、彼をよく知る人物は語りました。

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<子供が生まれる前には、偏った考えをSNSに投稿する一面も>

非常に常識的な考えを持つ仕事ぶりかと思いきや、過去のSNSを振り返ると、いささか過激な思想もあったようです。

独身自体の書き込みは、「死」や「殺人」などに関連する記述が度々見られました。

長女が誕生する半年ほど前の書き込みには

《子供がいない人の仕事の根底にあるものは、「死にたい」「殺したい」「犯したい」という人間の根源的な欲求だと思う》

と、独特な考えを綴った一文も。

その意外な素顔が、今回の事件と何か関係があるのではないかと、考えてしまいます。

現在も、

「妻に手をかけるようなことはしていない」

と、容疑を否認、黙秘を続けているパクチョンヒョン。

そのしたたかな頭で、今何を考えているのでしょうか。

残された子供たちのことも気がかりでなりません。

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