羽賀研二 2017年の現在ついに財産差し押さえか 逮捕後も悠々自適だった稀代の悪!金がないと嘘をつく

羽賀研二 2017年の現在ついに財産差し押さえか 逮捕後も悠々自適だった稀代の悪!金がないと嘘をつく

自らを『誠意大将軍』と名乗り、ワイドショーを連日にぎわせていた羽賀研二さんを覚えているでしょうか。

梅宮アンナさんと梅宮辰夫さんを手玉に取り、結局は破局、別の女性と結婚したと思ったら、今度は詐欺で起訴・・・。

そんな羽賀研二さん、今ではテレビで取り上げられることもすっかりなくなり、さぞかし反省と借金返済に終われる日々なのでは・・・と思いきや・・・

知人の告発で、とんでもない事実が発覚しました。

週刊女性の記事をまとめます。

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<羽賀研二さん 梅宮辰夫さんに『稀代の悪』とまで言われた 詐欺まがいの行動>

羽賀研二さんといえば、何と言っても梅宮アンナさんとの交際が記憶に根強いのではないでしょうか。

しかし、真剣交際しているはずの彼女と、その彼女の父親も、羽賀研二さんの前ではただのカモ。

1998年に沖縄にレストランを3店舗オープンした羽賀研二さん。

オープン前日に駆けつけた当時交際していた梅宮アンナさんと、同行した梅宮辰夫さんに対して、

「未払金が4000万円あり、支払わないとオープンできない」

と泣きついた羽賀研二さん。

娘に恥をかかせられないと、借用書に保証人としてサインした梅宮辰夫さん、その時すでに梅宮アンナさんは別の借金の保証人にもなっていて、破局後も月々100万円ほどの返済をしていたそうです。

そんな羽賀研二さんの性格は破局後も変わらず、結局は別の件の詐欺と恐喝未遂で2013年に懲役6年の刑が確定し、現在も服役中です。

その事件の被害者であるY氏が、今回、羽賀研二さんのさらに驚くべき詐欺まがいの行動を、週刊女性に告発しました。

<当初は良好だった羽賀研二さんとY氏の関係がこじれたきっかけ>

Y氏と羽賀研二さんの付き合いは1995年頃からの古い付き合いで、当時から5000万円を羽賀研二さんに貸していたY氏。

しかし、毎月ちゃんと返済されていたので、トラブルはなかったそうです。

ワイドショーで借金まみれということが取り上げられていた羽賀研二さん、テレビの取材に

「もう借金はありません」

と答えていた時期も、Y氏からの借金だけは残っていたそうですが、タレントとしての見栄もあるだろうし、なんにせよ返済をちゃんと続けてくれていたので、特に問題視はしなかったようです。

しかし、良好だった関係が崩れるきっかけが、未公開株購入の勧誘。

2003年頃に、羽賀研二さんからY氏に

「絶対に儲かる」

としつこく勧誘、

「破綻したら自分が全部補償する」

という言葉を信じて、3億円を出したY氏。

しかし、会社が破綻してもお金を返さないどころか、借金返済を迫るY氏に対して、2006年に羽賀研二さんの代理だという元ボクシング世界王者の渡辺二郎氏たちがY氏をホテルに呼び出し。

ホテルに着くと、そこには暴力団関係者もいて、

「3億7000万円の借金を1000万円に棒引きする書類にハンコを押せ、押さないと大阪湾に沈める」

と脅迫されたのです。

その場では恐怖のためにハンコを押してしまったY氏ですが、その後警察に被害届を提出し捜査が開始。

2007年に羽賀研二さん、渡辺二郎氏は恐喝未遂・詐欺の容疑で逮捕され、2013年に最高裁で罪が確定しました。

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<有罪になったものの なんとかして返済から逃れる羽賀研二さん しかし4億円相当の不動産を所有>

逮捕後、羽賀研二さんは有罪になりましたが、Y氏への弁済は1円もされていません。

当時、タレント業ができなくなって生活に困った羽賀研二さんが作業員の仕事をし、それを奥さんが飲食店でバイトをしながら生活を支えているということがテレビで報じられました。

まるで、美談のように夫婦の生活が語られていましたが、Y氏が羽賀研二さんの財産を調べてみると、とんでもない事実が判明したのです。

「羽賀は、生まれ故郷の沖縄にかなりの不動産を所有していることがわかったんです。われわれが調べてわかっただけでも、ビルを3棟と貸家を2軒。そして、軍用地を1つ。つまり6つの物件を彼の名義で持っていたんです。お金がないと言っていたのは、何だったのでしょうか」

Y氏が驚くのも当たり前、羽賀研二さんは、Y氏から借りていたお金を、経済的な窮状を理由に、和解の申し出が何度かされていたのです。

4億円もの借金を数百万円にするという和解案にどうしても納得ができなかったY氏、当然うまくいかず、大阪地裁はY氏の主張を全面的に認め、羽賀研二さんに対して全額の3億9000万円の支払いを命じたのです。

Y氏が恐れていたのは、羽賀研二さんの自己破産。

自己破産されてしまえば、結局はY氏のもとには1円も入ってこないわけですから・・・。

しかし、羽賀研二さんは自己破産せず、昨年大阪高裁へ控訴。

このことについて不審に思ったY氏が羽賀研二さんの財産を調べた結果が、今回の沖縄の膨大な財産所有だったのです。

大阪高裁に控訴するための182万円の手数料も、お金がないからという理由で『訴訟救助』が認められた羽賀研二さん。

国もY氏も、すっかり羽賀研二さんに騙されてしまったという訳です。

しかし、今回、Y氏はついに羽賀研二さんの資産を差し押さえることにしたのだとか。

いよいよ、”稀代の悪”も、窮地に追い込まれたようです。

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