のん(能年玲奈)声優のみで現在女優の仕事ゼロ 心から応援したいとファンだけじゃなくあの女優も助け舟を!

のん(能年玲奈)声優のみで現在女優の仕事ゼロ 心から応援したいとファンだけじゃなくあの女優も助け舟を!

キネマ旬方ベスト・テンの第1位に、アニメ映画「この世界の片隅に」に選ばれました。

その主人公役の声優を務めたのが、女優の、のん、本名能年玲奈さん(23)。

改名後、初めて仕事で注目を集めたことになりますが、声優としてだけで今後の女優としての仕事はゼロ。

ファンの間でも、心から応援したいというスレがたったり、活躍を待ちわびている声が多く寄せられています。

そんな思いを抱くのはファンだけではなく、同業者からも聞かれるように。

女優の渡辺えりさんが、能年玲奈さんの不遇の現在に、手を差し伸べていることがわかりました。

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<能年玲奈さん 現在も続く元事務所からの圧力での逆境>

のんさんは、元所属事務所からの独立騒動で、2016年に能年玲奈から「のん」に改名。

その騒動の影響は、今もなお続いています。

演技はうまいし、絵の才能もなかなか、そして今回声優としても高い評価を受けたマルチな才能を持つ女優のはずが、メディアに出ることはほとんどありません。

その扱いは、傍目から見ても明らか。

2016年1月14日に都内で開催された岩手県久慈市のふるさと交流会。

あの、「あまちゃん」の舞台ということもあり、よばれたのんさん。

参加者の話によると、

「のんちゃんは、じゃんけん大会やお囃子に参加してくれて、最後には参加者たちとの記念撮影にも応じてくれました。彼女が登場したのは正味10分くらい。一生懸命くじの人の御礼を言っていて、今後も応援したいと思いました。テレビ局は、もっと彼女を出演させてあげればいいのに」

という、あの大ヒットしたNHKの朝ドラのヒロインとは思えないような扱いを受けている寂しい現状が語られました。

ファンの間からは、もっとメディアでのんさんをみたい、という声が多く聞かれる中、彼女に手を差し伸べた大先輩の女優がいるという情報が入ってきました。

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<のんさんに手を差し伸べた先輩女優・渡辺えりさん 舞台に出演か>

あまちゃんで共演した渡辺えりさんは、のんさんのことを女優として高く評価しています。

公私ともに親しく、のんさんは何度も渡辺えりさんの舞台を観に行っているそうです。

実は今、演劇関係者によると、渡辺えりさんた主催する、「オフィス3◯◯(さんじゅうまる)」の舞台にのんさんを出演させる計画が進んでいるのだとか。

現在も、のんさんはこのオフィス3◯◯にのんさんは関わっていて、1月18日から始まった「鯨よ!私の手に乗れ」という舞台が始まったのですが、この舞台のチラシのイラストをのんさんが描いているのです。

「彼女は絵が好きで、昨年、ブログに自ら描いた『くまモン』を載せて話題になった。今回は、渡辺さんの舞台に出る手始めとしてイラストを頼まれたそうです」

とは、舞台関係者の話。

渡辺えりさんに、のんさんについて記者が尋ねると、

「のんちゃんには、昨年夏、舞台で失踪する劇作家が描いた絵をお願いしました。原画を見た時は、私のイメージ通りの作品が来たと思いました。あの絵は、舞台でも重要な意味があるんですよ」

「彼女とは、『2人で一緒に舞台をやりたいね』という話は以前からしてます。企画も色々ありますが、のんちゃんは今踊りや歌のレッスンを受けている最中でもあり、いつとはきちっと言えません。機が熟したらやりたいと思っています」

と、この先一緒に仕事をしていくことを暗に匂わす回答が。

テレビ出演に比べて、舞台や演劇の場合制約が少なく、のんさんの味方である渡辺えりさん主催の劇団となれば、他から横槍が入っても阻止できる、のんさんにとっては最高の環境。

舞台で、のんさんの姿を観られる日もそう遠くないかも!

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