ASKA 母の葬儀場所の福岡で現在も潜伏生活 妻子とは別居生活

ASKA 母の葬儀場所の福岡で現在も潜伏生活 妻子とは別居生活

覚醒剤取締法違反の疑いで、2016年11月28日に警視庁に再逮捕されたASKAさん。

しかし、嫌疑不十分で釈放され、疑惑については”グレー”なまま、現在、地元の福岡で潜伏生活を送っているといいます。

ASKAさんは、地元福岡で、今年の1月に行われた母親・エイコさんの葬儀を終えた後も、東京に戻る気は無いようです。

フライデーが、現在のASKAさんを直撃取材しています。

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<昨年末から体調を崩していた母・エイコさん ASKAさんの心の支え>

元自衛艦で、剣道有段者である父親が厳格だった一方、高校生の頃から音楽活動にのめりこみ始めたASKAさんを優しく励ましてくれた存在が、母・エイコさんだったのだとか。

それだけに、ASKAさんの母への愛情はとても深かったそうです。

ASKAさんが再逮捕された昨年11月ごろから体調を崩していたというエイコさん。

取り調べを受けていた12月中は、すでに危篤状態にあったそうです。

「母の死に目に会えないのは辛すぎる。早く出してくれ」

と、取調官に懇願していたASKAさん。

釈放されるとすぐに福岡へ飛び、それからはずっと実家で生活し、母親を看取ったのだとか。

1月13日に行われた葬儀の喪主は父親だったそうですが、出棺の時にはASKAさんも挨拶を。

参列者は約150人にものぼり、その人々を前にASKAさんも挨拶。

「こんなに多くの方々にきていただいてすごく感動しました」

と涙ぐむ場面も見られたそうです。

<葬儀で明らかになった 妻子の別居>

葬儀が終わってもなお、実家で生活を続けているASKAさん。

妻と2人の子供は連れて来ておらず、なんとエイコさんの葬儀にも呼ばなかったのだとか。

葬儀が終わり、親族や親しい友人の前で、昨年末にYouTubeで公開した新曲『FUKUOKA』を披露したASKAさん。

郷土愛ががとても強く、まだまだ地元を離れる気はないようです。

ASKAさんの知人が、最近のASKAさんの様子についてこう語ります。

「ASKAさんは昨年夏頃に、千葉市にある薬物依存から抜け出すための隔離病棟に入っていたんですが、ストレスで頭頂部の髪の毛が抜け落ちてしまった。『ザビエルみたいでしょ』と自虐的に入っていたが、かなり落ち込んでいました。それが年末年始を福岡で過ごすことで、かなり生えてきたんです。何度か帰京はしているようですが、今後も活動拠点は福岡に置くようです」

この先も、妻子との別居生活は続くようです。

今後の活動としては、告白本「700番」の出版を予定しているASKAさん。

現在も熊本でほんの写真撮影を行うなど、出版へ向けて着々と事は進んでいるようです。

”700番”というのは、ASKAさんが留置場にいた時の留置番号のことで、再逮捕から釈放になるまでの経緯を全て綴った内容になるのだとか。

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<実家で生活をするASKAさんをフライデーの記者が直撃取材>

日課であるウォーキングのために、前日エイコさんの葬儀を終えたばかりのASKAさんが実家から姿を表したところを、フライデーの記者がインタビューに成功しました。

ー今の心境を聞かせてください。
「すっきりしてますよ。やれることはみんなやれたと思っていますので」

ーASKAさんにとって、母親はどんな存在だったのでしょうか。
「とても強く、暖かい、優しい母でした」

と、時折空を見上げて言葉を区切りながら答えたASKAさん。

思いは、天国の母にあるようです。

そして30分ほどのウォーキングから、記者の分の缶コーヒーを買って戻ると、

「これよかったら」

と差し出し、足早に家の中へ姿を消していきました。

釈放とはなったものの、世間の疑惑は晴れてはいないASKAさん。

一連の騒動で、かなりのイメージダウンも避けられません。

本の出版は決定しているものの、歌手としての復活は、まだまだ厳しい状況が続いています。

ASKAさんが本領を発揮できるのは、やはりあの歌声。

ASKAさんの歌が、様々なメディアで取り上げられる日は、いつになるのでしょう。

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