キムタク嫌いが2017年急増か?察知した本人は気遣いの鬼に!

キムタク嫌いが2017年急増か?察知した本人は気遣いの鬼に!

SMAPが解散し、それぞれの道を歩み始めたメンバー。

そんななか注目を集めている、解散後初となる木村拓哉さん主演のドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」の視聴率。

初回視聴室は14.2%と悪くない数字で、コンクールの民放ドラマではトップ、一応面子は保ったと言える結果に。

しかし、一連のSMAP解散騒動から、年末の”キムタク外し”の他メンバーでの打ち上げなど、木村拓哉さんにとってマイナスの報道ばかりが目立っています。

解散のきっかけとなった木村拓哉さんの裏切り、寝返りや、メンバー内での横柄な態度など、今まで語られなかった事実が解散決定とともにどんどん出てきて、SMAPというグループが無い今、2017年は更にキムタク嫌いの人が増えそうな予感。

そんな状況を知ってか知らずか、木村拓哉さんの周囲に対する態度に変化が見られているようです。

女性セブンの記者が、テレビ局関係者などへの取材をもとに、どんな変化があったのかをまとめています。

【スポンサードリンク】

<ドラマの番宣に出ずっぱりだった木村拓哉さん そこでの態度に関係者から驚きの声が>

ドラマ放送スタート前の週末、ドラマのPRのためにTBS系の番組に出ずっぱりでした。

国分太一さんやNEWSの加藤シゲアキさんと共演し、緊張する国分さんの肩を揉むなど大サービス。

他にも関ジャニ∞の丸山隆平さんなど、今まで見られなかったジャニーズの後輩たちとの絡みが見られ、ジャニーズファンたちの間に驚きの声が。

「木村と国分の共演は20年ぶりです。それまではほとんど共演もなかった後輩たちとフレンドリーに絡む様子は珍しい光景で注目されました」(芸能リポーター)

さらに、最近ではあまり見られなかったバラエティ番組への出演。

「関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!」では、ドラマチームのリーダーとして張り切る様子が。

松山ケンイチさんを「ケンケン!!」と呼び、ハイタッチしたり、一部ネット上などで話題になっている人気コーナーエアホッケーでの”俺様”プレーぶりも披露。

いささか張り切りすぎて、逆に周りが引いてしまうぐらいのハイテンションぶりでした。

【スポンサードリンク】

<サービス精神旺盛すぎる木村拓哉さん キャラ変わりすぎと困惑の声も>

「ビビット」に出演した時は

「家でよく見ます。MCの真矢ミキさんの言葉を聞いて今日もビビッと行くぞと」

と、番組の決め台詞を口にするリップサービス。

「王様のブランチ」では、

「やっとブランチに来られた!」

と笑顔で嬉しそうに発言し、司会の谷原章介さんを喜ばせていました。

そして、そのサービス精神はカメラが回っていない時でも全開。

ある番組のスタッフは、

「段取りが悪くて、木村さんをあっちこっちに移動させてしまったのに、”オッケー!”と満面の笑みで対応。しかも、廊下で大きな荷物を持っていてフラフラしていた私とぶつかってしまったんですが、木村さんは収録語にわざわざ”さっきはごめんなさい”と謝りに来てくれて・・・。
以前、SMAP5人一緒だった現場では木村さんがいちばんピリピリしている印象でしたが、今回はとにかく明るくてハイテンション。逆にちょっと心配になるぐらいでした(笑)」

と記者に発言。

急に態度を変えても、以前を知っている関係者からは、困惑の目でとらえられることもあるようです。

共演者の松山ケンイチさんを「ケンケン」、浅野忠信さんを「タッド」と呼び、竹内結子さんのこともべた褒め。

共演者とも、近すぎるほど距離を縮めているようです。

まさに、気遣いの鬼。

解散後、ジャニー喜多川社長は、

「みんなそれぞれの気持ちに任せます。だけどみんなが出て行くってことを前提に話はしてないと思います。そんなやぼっちい人間、タレントじゃないと思う。ぼくは絶対永遠に後押し、バックアップ、応援をしていくつもり。」

と、暗に、木村拓哉さん以外の4人に独立の石があれば認めるといった注目の発言をしました。

もう自由にしていい、という社長の発言を受け、独立でも残留でも、この先元SMAPのメンバーの共演もあり得るように。

ますます、SMAPの今後から目が離せなくなりそうです。

グループ自体には語られなかったエピソードも聞けるかもしれませんね。

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)