冨田一樹 天才オルガン奏者の彼女やプロフィールは?情熱大陸についに登場

冨田一樹 天才オルガン奏者の彼女やプロフィールは?情熱大陸についに登場

12月4日放送の「情熱大陸」は、オルガン奏者の冨田一樹さん。

2016年7月国際バッハコンクールオルガン部門で日本人として初めて優勝し、ドイツ・ワイマールのリスト記念コンサート主役に抜擢、期待の新星として注目を集めている、若き天才奏者です。

まだ28歳という若さで世界で活躍する冨田さんとは一体どんな人物なんでしょうか。

彼女はいるのかなど、プライベートなことも気になったので調べてみました。

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<冨田一樹さん プロフィールや経歴>

出身地:大阪市摂津市

出身高校:大阪府立山田高校

出身大学:大阪音楽大学

現在:ドイツリューベック音楽大学 修士課程在籍

幼い頃からお母さんの影響でクラッシク音楽に興味を持ち、2011年に大阪豊中市にある大阪音楽大学を卒業した冨田さん。

なんと、首席で卒業したそうです。

大阪音楽大学の入学金20万円で、授業料、施設使用料を合わせると毎年なんと200万円はかかるそうです。

特待生として入学すれば年間40万円は免除されるようですが、それでもかなりの高額です。

大阪音楽大学出身の有名人は、短期大学部になりますが、歌手のaikoさん、そして4年制では、俳優の野村貴志さんがいます。

現在は、ドイツのリューベック音楽大学でバロック音楽を学んでいます。

冨田さんが成し遂げた、『国際バッハコンクール』で優勝するということがどれだけ凄いことか、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

このコンクールは、1950年から開催されている音楽コンクールで、1996年以降は2年に1度のペースで開催されています。

過去、オルガン部門をはじめ、ピアノ部門やヴァイオリン部門、声楽部門と各種部門の優勝者に日本人はいませんでした。

やはり、本場のドイツ、旧ソ連、ハンガリー、ポーランド、オーストリアなどの欧州勢が、歴代優勝者に名を連ねています。

そんな国際バッハコンクールのオルガン部門で日本人初の優勝者が出た事は、日本でも多くのメディアが取り上げました。

しかも、このこのコンクールではオルガン部門は4年に1度しか開催されません。

その貴重な機会を逃さず、優勝を勝ち取った冨田さん、しかも28歳という若さ、そして日本人初、ということが、とても凄いということがわかりますね。

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<オルガンの天才・冨田一樹さん 彼女はいるの??>

冨田さんの彼女を調べてみましたが、これだけ注目されることにはなってもやはり一般人の方なので、情報はまったく出てきませんでした。

しかも、幼い頃から音楽の世界にのめり込み、バッハの世界に没頭、海外で単身音楽の勉強をしている冨田さんに、彼女を作る暇などないのかもしれませんね。

しかし、ものすごい賞をとって、海外でも注目を浴びた冨田さん、きっとこれから様々な出会いがあること間違い無し。

何もかも、これから!の勢いある方ですね〜

今回、「情熱大陸」では、現在高い評価を受けた冨田さんが世界各地から演奏オファーが届いている様子に密着。

そしてついに、500年前に製造された“奇跡のオルガン”の演奏を許される、数少ない奏者に選ばれることに!

番組内で、その演奏を聞けるようです。

これは、ぜひ、聴いてみたいですね!

お見逃しなく。

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