ASKA 嫁の努力虚しく逮捕になったその裏には暴力団からの脅威が!「アスカのタマ取ったる」

ASKA 嫁の努力虚しく逮捕になったその裏には暴力団からの脅威が!「アスカのタマ取ったる」

ASKAが再び覚せい剤使用の疑いで逮捕されました。

13曲からなるアルバムを勢力的に製作中だったことをファンに向けて報告していた中での逮捕に、驚きが走っています。

ASKAの嫁も、愛人の存在が明らかになったにもかかわらず、ASKAの更生を支え、尽くし、復帰まであと少しというところでの逮捕。

なぜ、ASKAは薬を止められないのか。

その裏には、ある暴力団組織への恐怖から、という情報が、週刊誌FLASHによって明らかになりました。

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<ASKAが破ってしまった 暴力団業界の”タブー”>

ASKAが覚せい剤使用で1度目の逮捕をされたのは2014年5月。

その3ヶ月後、「新宿の薬局」と呼ばれていた暴力団の幹部や、組員が次々に逮捕され、組織は壊滅寸前に追い込まれました。

翌年、組幹部には懲役6年・罰金200万円、追徴金153万円という思い判決が下り、暴力団組織としてのダメージは相当なもの。

警察がここまでこの組織を追い詰められたのは、ASKAの証言があったからだといいます。

懲役が終わって出所した際には、

「ASKAのタマ取ったる」

と、ASKAに対する恨みを抱く暴力団の組員も多く、ASKA自身も身の危険を感じていたと言います。

「ASKAに薬を売って逮捕されたヤクザは、裁判では一貫して否認していた。ところがASKAはわざわざ裁判に証人として出てきて『この人からもらいました』と証言した。それはヤクザの論理では許されないこと。我々は覚せい剤を売る時、事前に『チンコロ(覚せい剤の入手先をばらす)したらどうなるか、わかっているだろうね』と釘を刺して、バラさないことを約束させる。それを反故にしたんだから」

と、暴力団関係者も語っており、組織の中ではASKAは憎むべき相手。

警察もそれをわかっていて、ASKAを『保護対象者』にしていたそうです。

不安を感じる毎日、そんな中で、恐怖を紛らわせるために再び覚せい剤に手を染めてしまった可能性が浮上してきました。

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<逮捕前 ASKAと実際会った人々の証言>

復帰に向けて、アルバム制作をしていたASKA。

バンド仲間のライブへ参加するなど、音楽活動に取り組んでいましたが、関係者はASKAの奇妙な言動に気づいていたそうです。

「ASKAの新曲を聞いた。確かにいい曲を作っていたが、本人と話すと明らかにおかしい。被害妄想ばかりで、その言動は異様だった」

とASKAと会った音楽イベンターは当時を振り返り、結局ASKAとの仕事から手を引いたのだそうです。

今年の夏以降は、妻が待つ自宅に帰らずに、目黒区の高級ホテルで過ごすことが多かったというASKA。

覚せい剤使用をスクープしたジャーナリストの中村氏は、9月頃にそのホテルで偶然ASKAに会ったと言います。

「別の打ち合わせで、ホテルに行ったら、たまたますれ違った。僕が『ASKAさん』と呼びとめたら、『ああ、テレビで見てるよ』とひとこと。そのときはへんな様子はなかったが、一方でブログでは僕への恨みを書き綴っていた」

とそのときの様子を振り返りました。

強迫観念から薬に再び手を染めてしまったASKA。

『狙われている』というプレッシャーを常に受けているうちに、自殺に走る薬物中毒者も少なくないと言います。

さらに、無関係の人に攻撃を可能性もあるので、出たいと言っても出られない、閉鎖病棟のような環境で、治療をする必要がASKAにはあると、精神科医の日向野氏は語ります。

ASKAが頻繁にブログなどに綴っていた、盗聴・盗撮集団「ギフハブ」の存在。

今回の逮捕も、自分が盗聴・盗撮の被害にあっているという自らの通報から、薬の使用が発覚してのものでした。

しかし、それは、ただの幻覚ではなく、暴力団に実際に狙われていることから、恐怖心を覚え、それが薬の影響で自分の中でねじ曲げられた結果のおかしな言動だったことがだんだんわかってきました。

ASKAが、完全に暴力団組織から身を守れる、という安全が確立されるまで、薬への衝動は抑えられないのかもしれません。

今回の逮捕によって、また警察に入手元を追及されると思いますが、それを明らかにしたら、また新たな暴力団組織から狙われてしまうのでしょう。

まさに、抜け出せられない、蟻地獄のような状況に陥ってしまったASKA。

《私は、アーティストという社会に影響力のある立場でありながら、社会で許されない過ちを犯したことを、深く、深く反省しております。そして、二度とこのような過ちを繰り返さないことを誓います》

と、今年の8月にブログに綴っていたASKAですが、その約束は守られることはなく、さらにこの文章を書いていた当時も覚せい剤を使用していた可能性も指摘されています。

あの輝きは、もう戻ってこないのでしょうか。

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