石井てる美 実家や経歴について ヒラリーものまね前はマッキンゼー勤務!ナカイの窓に登場

石井てる美 実家や経歴について ヒラリーものまね前はマッキンゼー勤務!ナカイの窓に登場

12月7日放送の「ナカイの窓『東大vsおバカ』」に、東大工学部卒業、大学院工学科修了の芸人・石井てる美さんが登場します。

ヒラリー・クリントンのものまねで有名ですよね。

お笑い芸人になる前には、あのマッキンゼーに勤めていたという石井てる美さん。

異色の経歴をもつ石井てる美さんの実家やプロフィールについて、詳しく調べてみました。

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<石井てる美さん プロフィールや経歴 実家の両親は?>

生年月日:1983年7月4日

出身地:東京都

血液型 :O型

身長:150 cm

体重:54 kg

TOEICで990点の満点をとり、英語検定1級を取得。

カトリック系ミッションの由緒正しいお嬢様学校として知られる白百合学園中学校・高等学校を卒業後、東京大学文科三類へ入学。

しかし、国外での現地活動を志して理系に転向、工学部社会基盤学科に進学し、発展途上国のインフラ整備について学習します。

2006年同大学工学部を卒業すると、2008年には大学院修士課程修了するという、超・超・超エリートコースを歩んだ頭脳明晰の石井さんです。

石井てる美さんについて調べると、”実家”というキーワードが出てくるので、何か変わった実家なのかと思いきや、特に情報はなく、有名な実家というわけでもないようです。

おそらく、こんなに素晴らしい頭脳明晰の子供が育った実家には何かがあるに違いないと、ネットユーザーが検索した結果なんだと思います。

わかっていることは、お母さんが教育熱心だったということで、一度中学受験で志望校に入れなかったときは、涙を流して悲しんだということ。

その涙を見て、石井さんは、もっとがんばろう!と、さらに勉学に励んだということです。

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<石井てる美さん マッキンゼーに就職 なぜ転職を?>

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、アメリカ合衆国に本社を持つ外資系コンサルティング企業。

1926年に設立された、世界的に有名な老舗の大企業です。

お金持ちの出身者が多数いることから優雅なイメージを持たれがちですが、実際はかなりのハードワーク。

石井さんも入社直後から、上司曰く

「新人にはできなくて当たり前」

の仕事を、ベテランと同じように振り分けられていたそうです。

しかし、社員の年収は新卒でも一千万以上が当たり前、という驚くべき大企業。

社員の平均年収は2300万で、当時の石井さんは24、25歳なので、おそらく1300~1600万以上はもらっていたと思われます。

毎日100m走を走るような速さで過ぎていったと、その頃を振り返る石井さん。

彼女は少しずつ追い込まれ、徐々に死を意識するまでになっていったそうです。

与えられたノルマの達成を2回連続で達成できなかったら即刻クビ、という厳しい世界。

ついに石井さんは

「本当に自分がやりたかったことはこれだったのか?」

と思い始めます。

そして、幼い頃から、2番目にやりたいことだったという”お笑い芸人”という職業に、急にシフトチェンジすることとなったそうです。

現在の収入は、マッキンゼーに勤めていた頃とは比べものにならないほど少ないと思いますが、それでも石井さんは今がとても幸せだと言い切っています。

そのたぐいまれなる頭脳で、きっとお笑いの世界でも頭角を表していくことでしょう。

目が離せないお笑い芸人さんですね。

今回の「ナカイの窓」では、マッキンゼーを辞めた詳しい理由なども、本人の口から語られるようです。

お見逃しなく。

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