さかもと未明 夫は病院経営 発達障害や難病も 横田夫妻の娘のような存在Sとはどういう事なのか?

さかもと未明 夫は病院経営 発達障害や難病も 横田夫妻の娘のような存在Sとはどういう事なのか?

12月9日放送の「爆報!THEフライデー」で、拉致被害者・横田めぐみさんの両親の娘のような存在Sことさかもと未明さんを特集。

結婚式にまで出席するほどの仲だという、意外なつながりが。

さかもと未明さんとは一体何者なのか?

いじめ・発達障害・不倫・略奪・介護・難病、など、様々なことを経験している方のようです。

気になったので、詳しく調べてみました。

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<さかもと未明さん プロフィールや経歴 壮絶ないじめを受けた過去>

名前:さかもと未明

本名:安西 朋美

生年月日:1965年10月21日

出身:神奈川県横浜市

大学:玉川大学文学部英米文学科

職業:漫画家、歌手、ジャーナリスト、作家、コメンテーター

学生時代からいじめを受けていたというさかもとさん。

いじめの原因は、さかもとさんの”発達障害”という病気。

今でこそよく耳にしますが、当時は、やることが遅く、人の話を理解できず、そういったことが子供の世界ではいじめに繋がってしまったのでしょう。

学校に行くと私の机の上に仏紙で作ったお墓とか飾ってあって、「お前死ね」とか。トイレに閉じ込められて水かけられたりとか。ドッジボールで一人だけコートの中に残されて、みんなからボールあてられたりとか。学校に行っても、誰も話してくれなかったことなんてしょっちゅう。何か発言すると「ピシー」「しらけー」「だせー」とか。

一番辛かったのは、「絵を描いて見せてよ」っていわれたときのいじめ。絵が好きだったし、描いて見せてっていわれてうれしかったんだよね。だから、一生懸命仕上げた。途中までみんなうまいうまいって言ってくれたの。でも、仕上がった瞬間、「できたの? おつかれさん」ってバケツの水かけられて……。

高校生になると、自殺未遂やリストカットを繰り返していたといいます。

精神科外来にも通い、学校へ行くふりをして、川べりで1日1中読書をしていたなんてことも。

大学卒業した後は、商社に入社しましたが、幼い頃の辛い経験からか、うつ病を発症してしまい、わずか3か月という短い期間で解雇。

その経験をきっかけに、

「いつか自分のように、家族の問題や生きづらさに悩む人の心に届く作品を書きたい。」

という思いから自分の思いを表現できるもの、エッセイや漫画などを創作するようになったのだとか。

しかし、厳格な父と母の元に育ったさかもとさん、漫画家になることを両親は大反対。

「就職決まったけど、やっぱり会社員なんてヤダ。漫画家になりたいよ。一年でいいから家で漫画描かせて。それでだめならあきらめて就職するから」。泣きわめく私に、父親は食卓をひっくり返して、「何を甘えておる!!」と激怒。私の髪の毛をつかんで台所をひきずり回し、母親は「働かないものを、うちにはおいておけないわ」と、私の荷物を全部、二階の窓から庭に投げおろして、「出ていきなさい」と言い放った

と、自伝小説で語っています。

そのことがきっかけで、家を飛び出したさかもとさんは、祖母のお葬式の時と結婚・離婚の時にしか家に帰っていないそうです。

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<さかもと未明さんは不倫の末の略奪結婚?>

2012年1月に横浜市の開業医・武田茂氏と結婚したさかもとさん。

結婚の2年ほど前から、一部で、とある病院長との不倫疑惑が囁かれていましたが、そのお相手が武田茂さんだったと言われています。

「今回さかもとが自身のブログで報告した結婚相手の武田茂氏は、不倫疑惑と報じられた院長と同一人物です。武田氏は当時頻繁にさかもととメールをやり取りしていて、その内容から高級バッグや指輪、さらにはキャッシュカードまでさかもとに渡していたことも報道されました」

と、結婚した当時は不倫からの略奪婚に対して世間からバッシングを浴びていたようです。

その後、さかもとさんは武田茂氏の元妻から訴えられるという泥沼化に発展しましたが、その翌年には和解が成立。

そのことに関して、さかもとさんは、「不倫がなかったと納得していただいた」と報告していますが、元妻からすれば、もう戻ってくることはない夫に見切りをつけたのではないか、というのが多くの関係者の意見のようです。

<さかもと未明さん 現在は難病で要介護?>

2007年、全身の皮膚や筋肉・臓器に炎症が起こり、完治が難しいと言われる難病『膠原病』を発症したさかもとさん。

皮膚や内臓が固くなり手足が黒ずんでしまうとう症状に苦しみました。

さらに2014年、全身の筋肉が硬直し、4か月も入院、現在は膠原病で身体障碍者2級を所持するほど、深刻な状態です。

紫外線に当たると膠原病が悪化するため、室内でも手袋と帽子をつけて生活をし、体力が低下しているため部屋の片付けもできなく、ゴミ屋敷のような状態に。

症状を抑えるため、毎日50錠の薬を服用していて、病気の影響で唾液や涙が出ないために水分補給が欠かせない状態。

気道の炎症を抑えるため、毎日15分間必ずステロイドを吸引する、という、まさに壮絶な闘病生活を送っています。

それを支えているのが、夫の存在なのだとか。

今回、横田夫妻にとって娘のような存在であることが明かされたさかもと未明さん。

なぜそうなったかという経緯は、「爆報!THEフライデー」で詳しく語られることでしょう。

横田夫妻の、未だ北朝鮮から戻らない娘・横田めぐみさんと、さかもとさんが同じ年齢だということ、さらに横田めぐみさんが漫画が好きだということが、双方を結びつけたのでしょうか?

さかもとさんの結婚式の媒酌人まで務めたという横田夫妻、繋がりは相当深そうです。

気になります。

番組をお見逃しなく。

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