多岐川華子 仁科克基と再婚の可能性や離婚理由は?しくじり先生に登場!

多岐川華子 仁科克基と再婚の可能性や離婚理由は?しくじり先生に登場!

12月12日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!3時間スペシャル」に、“親の顔に泥を塗っちゃった先生”として華子こと多岐川華子さんが登場します。

多岐川華子さんといえば、女優・多岐川裕美さんの娘で二世タレントとして活躍。

以前は、同じく二世俳優の仁科克基さんとの離婚騒動で話題となりました。

華子さんと仁科さんの離婚理由は結局何だったのでしょうか。

仁科さんは、一時期復縁を強く希望していたようですが、再婚の可能性はあるのでしょうか・・・??

華子さんについてまとめました。

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<華子さん プロフィールや経歴 父親の衝撃の最期>

名前:多岐川華子(たきがわはなこ)※現芸名「華子」

本名:大内華子

生年月日:1988年9月16日

出身:神奈川県

血液型:A型

身長:161 cm

体重:43 kg

母は女優の多岐川裕美さん。

その清楚な容姿を受け継いで、さらに見事なプロポーションの華子さん。

2013年からは、志村ファミリーに加入して、志村けんさんの番組などでよく見かけていましたが、最近はメディアへの露出がパタッと減りましたね。

以前は、多岐川裕美さんと2人で母娘揃ってメディアに共演する機会も多かったです。

父親ですが、アクターズプロモーションの元社長だった阿知波信介さん。

元々「ウルトラセブン」などに出演していた俳優でしたが、俳優としてはウルトラセブン以外に目立った仕事がなく、俳優業を引退して、多岐川裕美さんのマネージャーになります。

そこから、2人は交際に発展して結婚したそうです。

1984年に2人は結婚し、4年後の1988年に華子さんが産まれましたが、華子さんが産まれてから9年後の1997年に離婚。

離婚理由は諸説ありますが、阿知波さんが事務所の副社長になって2人の関係がギクシャクしたのか、や、阿知波さんの浮気だったのではないか、など様々ですが、今となってはわかりません。

なぜなら、離婚後、2007年に、阿知波さんは、滝に身を投げて自ら命を絶ってしまったからです。

多岐川裕美さんとの離婚後に、20歳年下の一般女性・純子さんと再婚していたという阿知波さん。

自殺の理由は明らかにされていませんが、当時脳梗塞を患っていたということで、病気を苦にしての自殺だったのでは、という説が有力です。

享年は67歳、まだまだお若いので残念ですね・・・。

このことがあって、あまりのショックで体調を崩してしまった華子さん。

それ以来、多岐川裕美さんは周囲から”親バカ”と言われるほど、華子さんを気にかけて心配するようになったのだそうです。

その後、父を失ったショックからか、撮影現場に来なかったり、途中で帰ってしまったりすることが続いた華子さん。

現場からは不満の声が上がりましたが、それを代わりに謝罪したのが母・多岐川裕美こさん。

娘の撮影現場やファッション誌の取材などにも同行し、業界では呆れた声も聞かれるようになりました。

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<華子さん 仁科さんの馴れ初めや離婚理由は?>

華子さんが14歳で仁科さんが20歳の時に出会った2人。

多岐川裕美さんと仁科さんが舞台で共演しており、その舞台を華子さんが観に行ったことがきっかけで知り合いました。

その後、2008年に共通の知人の食事会で再会し、2009年、華子さん20歳・仁科さん26歳の時に舞台で共演し急接近。

当時、仁科さんのアプローチは相当なものだったようです。

付き合雨前から、

「俺はこいつと結婚するんだ」

と宣言。

華子さんにはその時彼氏がいたそうですが、

「そんな奴より俺の方がいい」

と攻め続けたそうです。

めでたく交際をスタートさせて、すぐに結婚を意識した2人は、お互いの母親に恋人を紹介。

仁科さんの母・仁科亜希子さんは

「こんな息子でいいの?よろしくね」

と関係をすぐに受け入れましたが、多岐川裕美さんは、

「若いのに何いってるの?克基くんは遊ぶに決まってるんだからだめ!」

と猛反対。

しかし、その後2人の説得により結局は折れ、結婚を認めました。

多岐川華子さんと仁科克基さんが結婚したのは2011年1月11日。

その後、ホテル・オークラで行われた披露宴には、有名な両親を持つ二世タレントの結婚ということもあって、300人の著名人などが出席する豪華なものに。

しかし、結婚生活は長く続かず、結婚式を挙げたその年末に大喧嘩をしてから、すれ違い生活に。

翌年の2012年7月に正式に別居し、華子さんは新居を出て、多岐川裕美さんのもとに身を寄せたそうです。

最初からあまりうまくいっていなかったという結婚生活、原因はなんだったのでしょうか。

まず1つめは、仁科さんがあまり仕事をしていなかったこと。

やりたい仕事しかしなく、仕事を選んでいたため仕事は少ないにもかかわらず、趣味の釣りに何十万もする釣り道具を買うなどして浪費グセもすごかったようです。

あまりの浪費ぶりに、華子さんの母・多岐川裕美さんが、直接仁科さんに電話をかけて注意をするということもあったのだとか。

しかし、華子さんも料理など家事をあまりしないという一面もあり、手料理を食べたいという仁科さんにとってはそれも不満だったようです。

さらに、華子さんには好きな男性がいて、さらにその男性は仁科さんの知り合い。

当初、仁科さんはそれでも夫婦関係を修復したいと離婚は望んでいなかったようですが、華子さんが「もう無理」という状態に、という報道でした。

しかし、週刊誌などが取材を進めていくうちに、仁科さんの方にも問題があったことが判明。

華子さんが家を出てからは、毎日のように飲み歩き、家に華子さんがいないことをいいことに、女性を家に連れ込む様子などがスクープされています。

結婚当初から、仁科さんの女癖の悪さに気づいていたという華子さん。

お互いの言い分のぶつかり合いで、泥沼離婚騒動となり、世間を騒がせました。

<彼女がいながらも復縁を望む仁科克基さん 華子さんと再婚はあるのか>

自分の女性問題が原因の1つで離婚したにもかかわらず、当初から離婚を望んでいなかった仁科さん。

その後も、バラエティ番組に出演するたびに、復縁を望む発言をしたり、テレビに出るたびに、華子さんが残したアクセサリーなどを身につけて出演。

華子さんのブログチェックをするのが日課だということで、もうすでにストーカー状態。

華子さんは、まったくその気はなく、気味悪がっているのだとか。

どうやら、復縁の可能性はゼロといってもいいかもしれません。

その後、仁科さんは妹でタレントの仁科仁美さんの友人である矢吹春奈と、2013年6月から交際がスタートさせます。

しかし2014年1月に矢吹が克基の自宅を訪れた際、克基のキャバクラ嬢との浮気現場を目撃したため、同年2月に破局しています。

懲りない男です。

今回のしくじり先生では、現在芸能界の仕事が激減して、アルバイト生活を送っていることを告白する華子さん。

どうやら、前述した世間知らずの仕事態度が原因で、干されてしまったようです。

現在では、自らを”世間知らずだった”と反省し、そのことを教訓に授業をするようですね。

見逃せません。

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