星野源 病気を支えた実家の両親がジャズ喫茶経営を辞めてしまった理由とは

星野源 病気を支えた実家の両親がジャズ喫茶経営を辞めてしまった理由とは

2016年のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で人気が大ブレイクした俳優の星野源さん。

過去、病気のくも膜下出血になった際は、実家のジャズ喫茶を経営する両親にかなりの心配をかけたことでも知られています。

星野源さんの実家がジャズ喫茶を経営していることはファンの間でも有名で、経営も軌道に乗っていたように見えました。

そんな実家のジャズ喫茶が、なんと、先日閉店してしまったのだとか。

一体なぜ、急に閉店することになってしまったのでしょう。

新潮が取材によって理由を突き止めています。

スポンサードリンク




<星野源さん 飛ぶ鳥を落とす勢いの旬な俳優 >

今回、「逃げ恥」で大ブレイクした星野源さんですが、もともと、シンガーソングライターや、物書きをしていて、ここ数年に人気はなかなかのものでした。

2010年のNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』にも出演し、その演技力は確かなもの。

2015年に紅白歌合戦に出演したことで、その人気は不動のものとなりました。

2012年には、くも膜下出血で入院するという災難にも見舞われましたが、そのほかは順調に、売れっ子俳優路線を突き進んでいます。

<星野源さんの実家は 両親が営むジャズ喫茶>

埼玉県蕨市にある「Signal」というジャズ喫茶。

豆が10種類ほどあり、本格的なコーヒーが楽しむことができる喫茶店。

マスターの手作りピッツァも絶品で、地元の常連客に愛されている喫茶店、ここが星野源さんの両親が営む喫茶店です。

ジャズのレコードコレクションは数千枚はあるといい、店内の3つの大きなスピーカーからとても良い音で音楽が流れているそうです。

もともと、星野源さんのお祖父さんは、川口市内で八百屋を営んでいたそうです。

その八百屋を星野源さんが継ぐことになりますが、お祖父さんが亡くなったのをきっかけに八百屋をたたみ、今から10年ほど前に自宅1階に夫婦共通の趣味であるジャズを流す喫茶店をオープンさせました。

ジャズ好きやコーヒー好きが、ゆったりとした時間を楽しみ、くつろげる喫茶店で、昼間だと常連客が2、3人、夕方を過ぎることには数人という客数でした。

スポンサードリンク




<星野源さんが紅白に出場したことによって変わっていった客層>

しかし星野源さんが売れっ子になった途端、客層は一変。

20代の女性ファンが、席を埋め尽くし、店の周囲をぐるっと回って写真をパシャパシャ撮るファンも。

星野ファンにとっては”聖地”であるこの喫茶店には、ひっきりなしに熱狂的なファンが押し寄せました。

寡黙な職人気質である星野源さんの両親にとって、この状況は耐えられないものだったのかもしれません。

常連客には、

「とにかく忙しくて、疲れてしまったので、閉めることにしました。身体がついていけないので。これからはのんびりしようと思います」

とこぼしていたのだとか。

《10月22日を持ちまして閉店致しました  長らくのご愛顧  ありがとうございました  Signal店主》

という張り紙を残し、閉店したSignal。

星野源さんの人気は、両親を意外な形でゆっくりとした老後を過ごさせるきっかけになったのかもしれません。

スポンサードリンク




LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)