高樹沙耶 逮捕後 保釈されないのは不倫相手を庇う供述から!家族にも見放された2人のこれからは

高樹沙耶 逮捕後 保釈されないのは不倫相手を庇う供述から!家族にも見放された2人のこれからは

2016年10月25日に、大麻取締法違反で逮捕された女優の高樹沙耶被告。

男性複数人との同居生活など、その不可解な私生活に注目が集まりました。

当麻に囲まれて石垣島で生活をしていた高樹沙耶さん、その隣にはいつも、同時に逮捕された同居人の森山重成被告の存在が。

逮捕後の、2人の様子や、2人の家族のコメントなどについて、女性自身がまとめています。

<いまだに保釈が認められない高樹沙耶被告>

本来ならとっくに保釈が認められている時期だというのに、いまだに拘留されたままの高樹沙耶被告。

その理由は、当麻の使用は認めたものの、大麻所持にちていまだに否認を続けている状態だからなのだとか。

異例ともとれる拘留期間の長さには、同居人で愛人でもあるとされている森山重成被告の存在が大きく関わっているのだそうでうs。

高樹沙耶被告が大麻所持について頑なに否定を続けている理由はただひとつ、森山重成被告を庇うため。

誰から大麻をもらったのか、誰が所持していたのかという供述について、二転三転し、いまだに明確に答えていないそうです。

さらに森山重成被告の方も、高樹沙耶被告を庇って

「大麻はあくまで私のものです」

と、一切の罪を自分一人でかぶり、高樹沙耶被告の所持についての関与を否定しているのだとか。

石垣島で、二人三脚で大麻合法化運動をしていたこのカップルは、逮捕された今も、お互いをかばい合い、共に闘っているようです。

スポンサードリンク




<高樹沙耶被告の母親と 森山重成被告の妻に直撃取材>

高樹沙耶被告と森山重成被告は不倫関係にあります。

森山重成被告には、妻子があるからです。

森山重成被告の妻は、自分の夫が大麻で逮捕され、さらに愛人と罪をかばい合う現在の状況をどう受け止めているのでしょうか。

「その件は、けっこうです。もう2人で勝手にしてくださいという感じです」

と、記者の直撃取材に対して、呆れたような口調で一言、こう答えただけでした。

森山夫妻の古くからの友人は、

「奥さんはまだ離婚するつもりはないようです。ただ、それは森山が所有するマンションに住んでいたりするので、いまの生活を変えたくないからでしょう。森山から家族には、身元引き受け人になって欲しいと言った話もないようです。あの2人は、もう東京の生活に未練はないんですよ。”大麻のユートピア”をつくりたくて、全てを捨てて沖縄に行ったんだから。拘置所でもさらに”略奪愛”を育んでいるように見えるじゃないですか。私らも、もう知りません」

と、切り捨てたような発言。

では、高樹沙耶被告の両親は、娘の一連の事件についてどう思っているのでしょうか。

静岡にいるという高樹沙耶の両親は、いまも拘置所に差し入れするなど、娘の心配はしているようです。

しかし、もういい歳をした大人である娘がこんなことになって、心配よりも恥ずかしい、という思いが強いようで、差し入れをする以外はそれ以上の関わりを持ちたくないと思っていることも事実。

身内からも見放された2人は、この先いったいどうなっていくのでしょう。

スポンサードリンク




<略奪不倫愛の今後は・・・>

森山重成被告の妻は、離婚するつもりはいまはないようです。

しかし、見放されている限り、もう一緒に生活することはないのでしょう。

保釈されたとして、行くところはいままで生活していた石垣島の宿泊施設『虹の豆』しかなく、そこに戻るしかないようです。

ただ、そこにもう宿泊客が来ることはないでしょうし、経営していくことも不可能。

今後は、そこの土地と建物を売却したお金を元手に、どこか別の土地で2人でひっそりと暮らしていくより、他の道はないように思えます。

今回、逮捕後の2人の態度からして、心から反省をしているようには感じられません。

転々とするその先々で、身勝手な理想郷作りを繰り返さなければいい、と、願ってやみません。

スポンサードリンク




LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)