先斗町で市さよが現在大人気!中村芝翫とのその後は?文春が取材

先斗町で市さよが現在大人気!中村芝翫とのその後は?文春が取材

歌舞伎俳優の、8代目中村芝翫と、京都・先斗町の市さよの不倫騒動。

文春が2016年9月にスクープし、世間を賑わせました。

その後、中村芝翫が囲み取材で謝罪をし、妻・三田寛子もマスコミに対して

「主人を信じる事にしました」

「ウチには”芸の肥やし”とかありませんから!」

とコメントし、騒動は収束に向かいました。

その後、2人はどうなったのでしょうか。

一躍有名になった、先斗町の芸妓・市さよの現在は?

文春が取材によって明らかにしています。

<タイミングが悪かった中村芝翫の不倫発覚>

不倫報道当時、中村芝翫はまだ三代目橋之助を名乗っていて、8代目芝翫の襲名を控えていた状態でした。

さらに、三人の息子が「橋之助」「福之助」「歌之介」をそれぞれ襲名することも決まっていて、三田寛子は関係者などの挨拶回りに忙しく走り回っていました。

そして、この年は、夫婦の結婚25周年である銀婚式を迎える年。

そんななか、中村芝翫は市さよと逢瀬を繰り返していたのです。

8月は襲名準備の真っ最中にもかかわらず、市さよの宿泊するホテルの部屋を二夜連続で訪れた中村芝翫。

銀座のダイニングバーで、自分のひざの上に市さよを乗せたり、周囲の目などまるで気にしない羽目の外しぶりだったようです。

当然、そんな関係はすぐに発覚。

文春によって全て暴かれ、中村芝翫は記者会見を開く羽目に。

「私の不徳の致すところでございます・・・」

と、ただただ謝罪を繰り返すしかありませんでした。

当然、三田寛子は中村芝翫をこってり絞り上げましたが、同時に周囲に

「お騒がせしました」

と火消しに奮闘し、その甲斐あって、騒動は収束を迎えたかに思えました。

<納得できない周囲の反応>

当然、関係者のなかには、迷惑をかけられたり、怒りを覚えたりする人々も少なくありませんでした。

さらに、中村芝翫さんがご贔屓にしてくれる飲食店関係へ、手ぬぐいなどの様々な品物を配った中の品物・扇子を作った会社の社長は、昔から市さよと仲がよい人物。

その社長は不倫報道を知って、かなり怒っていたとのことです。

歌舞伎関係者も、当時をこう振り返ります。

「お世話になっている歌舞伎のスタッフさんにも『お配り者』といって、Tシャツやお弁当を何十人にも配りますが、その中に祝儀のお金を包んで渡すのが習わしなんです。たとえば亡くなった中村勘三郎さんは弟子たちには二万円くらい渡していた。でも今回、芝翫さんは親子四人も襲名したのに五千円。あれだけ迷惑かけたのに少ないね、と話題になりました」

と、少し男を下げてしまった感のある中村芝翫。

一方の市さよは、現在どうなっているのでしょう?

<京都の先斗町で、愛人芸妓として大ブレイク中>

もともと人気があった芸妓さんだった市さよ。

しかし、この報道で、

「芝翫の相手だった市さよって芸妓呼んでくれ」

「市さよと火遊びしたい!」

というお客さんが後をたたないのだとか。

不倫騒動直後は、先斗町は大変な騒ぎになったそうですが、今はどこ吹く風、男女の噂話なんてするのは野暮だというのが京都の空気。

当の市さよ本人も、あの騒動に懲りて、中村芝翫と泣く泣く関係を断ち切ったとは思えない、と、関係者は語ります。

この騒動で、一番美味しい思いをしたのは、市さよだったのかもしれませんね。

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