唐沢寿明 山口智子夫妻 子どものことで離婚危機?

唐沢寿明 山口智子夫妻 子どものことで離婚危機?

唐沢寿明さん(52)と、山口智子さん(51)といえば、おしどり夫婦として有名ですよね。

お互いにぞっこんだということを隠さず、結婚後もずっとラブラブな美男美女の夫婦の姿は、世間の憧れの夫婦像でした。

ドッキリを仕掛けるテレビ番組「モニタリング」内でも、一番の宝物は?という質問に対して「山口智子」と何の躊躇もなく答えていた唐沢寿明さん。

近頃では、夫婦揃って行きつけのイタリアンレストランで食事を楽しむ様子などもたびたび目撃されていて、相変わらずの夫婦円満ぶりかと思われていましたが・・・。

ここへきてなんと、突然2人の離婚危機情報が飛び込んできました。

おしどり夫婦だった2人に、いったい何があったのでしょうか?

離婚危機なら、理由は?

文春の記事をまとめました。

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<世間の物議を呼んだ 山口智子さんの雑誌でのインタビュー記事>

山口智子さんと唐沢寿明さんには、子どもはいません。

結婚当初、美男美女カップルであったため、子どもはいつ?などと世間の興味も当然そちらに向きましたが、当時から唐沢寿明さんも「子どもは作らない」と色々な場面でちょこちょこ発言していました。

その宣言通り、いま現在も2人は子どもはおらず、年齢的にもこれからできるとは考えにくいですよね。

当初、唐沢寿明さんがそんな宣言をするのは、山口智子さんが不妊だからなのでは、という説もささやかれていましたが、真相はわかりません。

夫婦においての子どもをつくるかつくらないか、という考え方については、ファッション雑誌『FRaU』3月号に記載された2時間のロングインタビューで、山口智子さんが自身の思いを赤裸々に告白しました。

「ずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もない」

という、衝撃的な「産まない」宣言。

この内容に、メディアを中心に議論が巻き起こりました。

しかし、夫である唐沢寿明さんに出会えたことへの感謝と幸せも同じインタビュー内で語っていて、20年以上にわたる夫婦関係が良好であることもアピールしていました。

ではなぜ、離婚危機説が流れたのでしょう?

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<山口智子さんと唐沢寿明さん夫妻 離婚危機説の理由は?>

もともと「主婦になることが夢だった」と語っていた山口智子さん。

1996年のテレビドラマ「ロングバケーション」を最後に、女優業をセーブして家庭に入っています。

それは夫である唐沢寿明さんのためでもあったのですが、俳優業で忙しい唐沢寿明さんとのすれ違い生活が続いて、役者仲間にはたびたび離婚をほのめかしていたという話があったそうです。

2012年には、週刊大衆によって山口智子さんの不倫疑惑が報じられたこともありました。

「山口がIT社長風の男性と都内でデートしているところを目撃され、二人は熱い抱擁を交わしたという内容でした」

と、芸能記者は語ります。

この報道に関してはその後の進展はなく、真偽は定かではありません。

この不倫疑惑が報じられた際でも離婚危機説は流れなかったのに、なぜ今離婚危機の噂が囁かれているのでしょう?

「最近、『山口智子が弁護士のところへ離婚の相談に行っているらしい』と関係者の間で情報が流れたんです。」

と、前述の芸能記者が文春に語ったそうです。

どうやら、この弁護士のところへ通っているという情報が、今回の離婚危機説の決定的理由となったみたいですね。

<山口智子さんの唐沢寿明さんへの不満>

昔から唐沢寿明さんは、スタッフや役者さんなど仕事仲間との交流を大切にし、飲みに行くのが好きだというのは有名な話だったみたいです。

飲み仲間としては俳優の及川光博さんや沢村一樹さんなどがいて、その2人と後輩たちを引き連れて飲み歩いているそうです。

山口智子さんは親しい友人に

「彼(唐沢)は男といるのが好きだから」

とぼやくこともあるのだとか。

仕事をセーブして家庭に入っている山口智子さんにとって、外で仲間たちと飲み歩いてなかなか帰ってこない唐沢寿明さんに対して不満が出るのもおかしくはないですね。

どうやら今回の離婚危機説は、山口智子さんの寂しさからきているような印象を受けます。

自分より、仕事仲間やスタッフと飲みに行くのが好きなんだ、というやきもちからきているような不満だと感じました。

お互いのプライベートをあまり明かさない夫婦なので、周囲に”お互いが好きなことをしていて自立している”夫婦だということが伝わらず、離婚危機説につながってしまうのではないでしょうか。

イメージ的にも、離婚となればCMの違約金などが発生するでしょうし、そう簡単な話ではありません。

所属事務所からも、離婚危機説について「そういった事実は全くありません」という回答がありました。

真相はいったいどうなんでしょうか。

これからの報道から目が離せませんね。

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