高島礼子 薬判定シロ!子供時代からの半生 文春記事まとめ

高島礼子 薬判定シロ!子供時代からの半生 文春記事まとめ

俳優高知東生容疑者が薬物所持の容疑で逮捕されたことにより、妻で女優の高島礼子さんが、自ら厚生局麻薬取締部による尿検査を受けたことが話題となりました。

結果は”シロ”判定で、関係者も胸をなでおろしたそうです。

謝罪会見で見せた、肝の据わった対応、「まだ妻ですから、妻としての責任がある」と気丈に振る舞った高島礼子さん。

そんな懐の深さや肝の座り方は、どう培われたものなのか。

どんな子供時代だったのか?デビュー後から現在までは??

週刊文春の記事が高島礼子さんの半生をまとめた記事を載せたので、全文をまとめます。

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<高島礼子さん 芸能界デビュー前はどんな子供だったのか>

1964年に、二人姉妹の妹として生まれ、父は大学などで英語を教える厳格な教育者の家庭で育った高島礼子さん。

大人しくて可愛く、マドンナ的存在で、高島さんを隠し撮りした写真は、裏で売買されるほどの人気だったそうです。

そんな高島礼子さんには、当時から裏の顔があったのだとか。

母親に買ってもらったバイクで夜中じゅう街を走り、週末にはディスコで朝まで踊ることも。

大の車好きでガソリンスタンドでバイトをしていた頃は、上級生から『可愛いからって舐めんじゃねえ』と因縁をつけられ呼び出しされる、ということもあったのだとか。

女10人で原付に乗って箱根を暴走したり、その様子はレディースそのもの。

当時は芸能界になどまったく興味はなく、将来の夢はレーサーかタクシーやトラックの運転手だったそうです。

高校卒業後は日産の子会社に就職し働いていましたが、20歳の頃、最愛の母親をリンパ腺がんで亡くしたことをきっかけに会社を退社し、父親の身の回りの世話に徹することに。

しかしレーサーの夢だけは諦めきれず、A級ライセンスを取得しました。

無職だった高島礼子さんですが、走りやチームを結成し四輪を乗り回し、車を修理したり買い替えたりしているうちに当然”金欠”になった高島礼子さんあh、当時給料がよかったレースクイーンの一般公募を受けたのです。

そのことがきっかけで、芸能界デビューになりました。

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<高島礼子さん 芸能界デビュー直後の下積み時代>

23歳という遅咲きデビューでありながら、その美貌は瞬く間に周囲の注目を集めて、88年には「とらばーゆ」のCMに抜擢されました。

そしてそのCMが俳優松平健さんの目に留まり、東映京都撮影所に招かれ、25歳で『暴れん坊将軍』の御庭番役に抜擢。

その打ち上げの席でも、関係者や松平健さんにまったく媚を売らず、飾らないジーンズとTシャツ姿で現れたことが逆に周囲に印象を残しました。

松平健さんや、彼女の作品を見た津川雅彦さんに一目置かれ、徐々に様々な作品に出演することになった高島礼子さん。

CMも何本かこなし、その中の1つ、日本酒のCMを見た東映首脳陣が、その着物姿に惚れ込み、ついに1999年『極妻』の四代目ヒロインに大抜擢されることに。

当時、歴代の極妻より若かった高島礼子さんの起用について心配の声も周囲からあがったといいますが、それを吹き飛ばすような啖呵の切り方、着物の着こなし方に、蓋を開けたら大ヒットしたそうです。

<高島礼子さんの男性遍歴 高知東生容疑者と出会うまで>

東映京都では松平健と三田村邦彦の寵愛を受けていて、京都妾などと噂されることもあったようですが、実は当時の高島礼子さんには18歳の頃から交際している地元の先輩がいたそうです。

地元横浜でパチンコ店経営をしている実業家で、何度か別れたり危機を乗り越えて10年ほど続いたようですが、結局お互いのタイミングが合わず結婚までには至らず。

しかし、その破局は高島礼子さんにとって吉だったようで、元彼の実業家は2013年、銀行に虚偽の見積書を提出し1億円以上の入金させたとして逮捕されています。

その後、20台後半には現在も服役中の元タレント羽賀研二さん(54)と深い仲に。

現在高島礼子さんが所属する太田プロは、実は羽賀研二さんの紹介だったそうです。

高知東生容疑者と出会ったのは、1996年頃のこと。

高知東生容疑者は、同棲していた彼女と二股をかけながら高島礼子さんと付き合っていたようです。

最初に近づいたのは高島礼子さんだったのだとか。

「子供の頃はお母さんが家にいなかったし、スキヤキも余ったものしか食べれなかったから」と温かい家庭を求めていた当時の高知東生容疑者は、ジゴロに憧れる一面もあり、そんな時に高島礼子さんに出会い、つき会うことになったようです。

<一度ではなかった、高知東生容疑者の裏切り>

「同志のような親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲がいい」

と記者会見で語った通り、周囲には”おしどり夫婦”として知れ渡っていた2人。

しかし、今から約5年前にも、裏切りはあったのです。

当時高知東生容疑者と不倫関係にあったアイドルAが経営する西麻布のラウンジ『S』に入り浸り覚醒剤をやっていたというとんでもない情報が。

そしてある日の夕方薬物過剰摂取で倒れた高知東生容疑者をなんとか内密に治療しようとアイドルAは旧知の医師に連絡を取りますが断られ、結局は救急搬送されたそうです。

高島礼子さんと結婚した当初、絶対に高島礼子さんを幸せにすると周囲に誓った高知東生容疑者。

度重なる裏切りのけじめは、どうつけるのでしょうか。

今後の報道にも注目です。

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