片山晋呉 私生活問題で離婚!複数の女性関係

片山晋呉 私生活問題で離婚!複数の女性関係

リオデジャネイロ五輪に挑むゴルフ男子日本代表の片山晋呉さん(43)が、亡き父にメダル獲得を誓いました。

1997年に亡くなった父・太平さん(享年53)の遺品を見つけ、ジカ熱や治安の不安があるなか「父が行けとゴーサインをくれた」と告白。

オリンピックでのゴルフは1904年のセントルイス大会以来112年ぶりに復帰しますが、日本勢は今回が初参戦となり、期待が集まります。

片山晋呉さんといえば、先日、自らの私生活が原因で、11年間連れ添った妻、みち代さん(40)と離婚したことで話題となりました。

片山晋呉さんのプロフィールや私生活などについて、まとめました。

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<片山晋呉さん プロフィールや経歴>

出身地:茨城県下館市

生年月日:1973年1月31日

身長体重:171cm/73kg

出身高校:水城高等学校

出身大学:日本大学

片山晋呉さんは家の目の前にゴルフ場があるという、ゴルフをするにはとても恵まれた環境にいたため、なんと2歳からゴルフを始めています。

当時は友人と遊んでいても飽きるとすぐにゴルフ場に足を運び、スイングを繰り返していたそうです。

着実に実力をつけ、小学生の頃には師匠であった父親をスコアで抜いてしまいます。

地元茨城の強豪・水城高等学校に進み、卒業後は日本大学に進学し、ゴルフ部に所属しました。

日本大学ゴルフ部は上下関係についてはとても厳しく、そこに所属したことで、ゴルフのスキル等に加え人間性も高めることができたと語っていて、その経験は大人になっても役立ったのだとか。

日本大学ゴルフ部の厳しい体育会ぶりは相当なもので、例を挙げると

・下級生はバス移動中背もたれに体をつけてはいけない
・バスを降りたらスパイクでマラソン状態
・ボール、クラブを拭いてはいけない
・醤油などをとるときは「〇〇(醤油)、失礼します」と伝えてからとる

など、数え上げたらきりがないほどのルールに縛られ、練習や部活動を通じて目上をたてる姿勢の重要さを学んだそうです。

帽子を始めファッションにもこだわっているイメージのある片山晋呉さん。

帽子の特徴から「カウボーイ・シンゴ」の愛称で呼ばれることも。

ギャラリーから見られていることを意識して、不快感のないむしろ、面白いと思わせるような服装をして、周りを楽しませてくれていて、それもひとつのプロ意識なんでしょうね!

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<片山晋呉さん 妻みち代さんと離婚原因は私生活の女性問題?>

1999年に結婚をした片山晋呉さんとみち代さん。

その8年後、片山晋呉さんには愛人がいると報じられました。

当時その報道を受け、記者から取材を受けたみち代さんのお父さんは、片山晋呉さんに愛人がいることを認め、さらにふたりは2005年から別居していることを明かしました。

さらにみち代さんは、片山晋呉さんには他に少なくとも3人の愛人がいると語っていました。

2010年に離婚について話し合い、みち代さん名義の口座に入っている片山晋呉さんの収入6000万円とさらに1億4000万円を要求し、当初は片山晋呉さんもこれには合意をしましたが、その後、片山晋呉さんが母や妹ら家族と話し合うと、反対されたのか、はたまた入れ知恵されたのか、状況は一転しました。

「1億4000万円は払いすぎ。調停に持ち込んだら0円になる」と、突然慰謝料の支払いを拒んだために、結局みち代さんは弁護士と相談することに。

そこで弁護士と相談し改めて試算した結果、さらに増額し総額5億円を片山晋呉さん側に請求すべき調停の申し立てを行いました。

<離婚の原因は やはり片山晋呉さんの浮気問題>

慰謝料2億円で一度合意したにもかかわらず、片山家側の高すぎるという主張で支払い拒否。

ついに怒りが爆発した妻・みち代さんは弁護士に慰謝料を査定してもらい、結果的に5億円を要求するという泥沼離婚調停へと発展。

一般的に結婚生活10年間で、夫の不倫の証拠がある場合、慰謝料の相場は300~1000万円ほどで、5億というのは、片山晋呉さんの償金額や相当な規模の財産分与を含めての数字だと思われます。

みち代さんは、片山晋呉さんの自宅近所に住む知人から、別の女性が洗濯物を干したり、一緒に帰宅する様子を教えてもらっていて、浮気の証拠をつかんでいたのだとか。

しかし、これだけ証拠を集めても、不倫の場合は、肉体関係があった証拠も必要だということです。

ホテルにふたりが一緒にいた、あるいは、彼女の部屋に夫が泊まって、その間に誰も出入りがなかったなど、決定的な証拠が必要なために、かなり困難。

そのため、調査会社に必要な証拠などを集めてもらう人も多いようですが、妻のみち代さんは、どこまで不倫の証拠を持っていたのかが気になるところです。

<離婚劇の結末は>

学生時代からずっと支えてくれていた妻・みち代さんを、浮気をして妻を裏切った片山晋呉さん。

さらに、愛人は最低でも3人はいると妻を情報を掴んでいたこの泥沼裁判でしたが、突然8000万円で決着しました。

一体なぜなんでしょう?

実は、みち代さんは離婚調停がはじまる少し前から『リボンティーノジャパン』というファッションブランドを立ち上げ、実業家として第一歩を踏み出していました。

主な商品は、女性用ゴルフストッキングなどで、業績もまずまずなようです。

離婚後もみち代さんは、片山みち代と名乗っており、やはりゴルフ界の「片山」効果は大きく、そのせいもありビジネスも成功してるとのこと。

離婚後も片山を名乗ることを許されたのが、大幅減額の一因だったようです。

今回、オリンピック出場でメダル獲得を誓った片山晋呉さん。

私生活も、女性問題も、落ち着くといいですね。

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