島田洋七 現在は?ウソだらけがばいばあちゃん しくじり先生に登場!

島田洋七 現在は?ウソだらけがばいばあちゃん しくじり先生に登場!

7月18日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」に“佐賀のがばいしくじり先生”島田洋七さんが登場します。

事務所移籍4回・コンビ解散6回・副業失敗8回・選挙落選など数々のしくじりを犯していいる島田洋七さん。

島田洋七さんといえば、自伝的小説「がばいばあちゃん」が大ヒットしてかなり話題になりました。

しかし、そのがばいばあちゃんをめぐり、一部ではウソだらけ、という不満も上がっていたのだとか。

島田洋七さんの現在と、「がばいばあちゃん」のウソについて、まとめました。

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<島田洋七さん プロフィールや経歴 家族について>

名前:島田 洋七(しまだ ようしち)

本名:徳永 昭広(とくなが あきひろ)

生年月日:1950年2月10日

出身:広島県広島市白島九軒町

所属:島田オフィス、オスカープロモーション所属

学校:広陵高校(野球特待生として推薦入学)広島工業大学土木工学科中退

漫才コンビB&Bのひとり。

家族は母・兄である洋七さんの3人。

父親は疎開していた佐賀から広島市への原子爆弾投下一週間後に広島に戻りました。

家族を探して爆心地を歩き回り、その時に被爆したそうです。

兄の洋七さんが生まれた頃はすでに病床にあり、その後原爆症で亡くなったそうです。

島田洋七さんは、6歳の頃から中学を卒業するまでの8年間、佐賀の祖母の元に預けられました。

その時の体験が『佐賀のがばいばあちゃん』として後に出版されベストセラーとなったのです。

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<『がばいばあちゃん』のウソって?!>

『がばいばあちゃん』は、シリーズ累計500万部を突破した大ベストセラー。

島田洋七さんは、その本の印税だけでも3~4億円は稼いだと言われています。

そんな『がばいばあちゃん』の内容に、本の舞台となった地元佐賀では、「8割がウソで2割が作り話」だと、大ブーイングが起きたらしいのです。

映画化やテレビドラマ化もされるほどの大ブームになり、島田洋七さんには講演会の依頼は3500回以上殺到したほどらしいです。

本の内容は、91歳で他界した島田洋七さんの祖母と明るい極貧生活の中で、人生にとって本当に大切なことを学んだという、笑いあり涙ありの自伝なのですが、地元の人の反応は他とは少し違ったようです。

「洋七のいうことには首を傾げることが多い。そもそも小中学生のころ、彼は祖母と一緒に暮らしていなかったんじゃないかという人もいますよ」

と、島田洋七さんの同級生は語りました。

これに対して、島田洋七さんの所属事務所は「一緒に住んでいた」と断言。

「真っ赤なウソというわけではないけれど、当時の様子も、おばあちゃんの暮らしぶりもあまりにも大げさすぎるんですよ」

「実名まで出して、あまりにも事実と違うことが描かれていたので、迷惑な反響も大きかった」

という意見も。

初版に登場する、島田洋七さんの恩師だという人物は、出版元に抗議し、自宅にも連絡したそうです。

そのために、重版分からは、その恩師から、大げさすぎる、作り話だ、と指摘された部分については、削除されているようです。

さらに、市場があった上流から、川に落ちてしまった大根、キュウリ、トマトなどの野菜が流れてきて、貧しい一家の食卓を飾ったという部分については、

「でも、上流には野菜市場なんてなかった。川で何かを拾っていたかは知らんけど、昔はみんな貧しいし、野菜は高級品。そんなものを間違っても流すはずはない」

と地元住民は語りました。

島田洋七さんは、佐賀の約250坪の敷地に「がばい御殿」を建てたそうです。

さらには、敷地内に白壁3階建ての新棟を増築。

ウソだらけの内容の本で儲けている島田洋七さんに、ブーイングがおこるのもわかりますね。

<島田洋七さん 現在は?>

島田洋七さん、現在は「島田オフィス」という個人事務所を立ち上げ、それを拠点に講演活動や執筆活動をしているそうです。

現在の芸能活動としては、TOKYO MXテレビの情報番組「バラいろダンディ」にレギュラー出演、KBCラジオの「島田洋七の朝から言わせろ!」に出演しています。

「しくじり先生」の番組内で、自分がしくじってしまった原因は、「人の話を聞かずに思いつきで行動してしまう」性格にあったと分析する島田洋七さん。

そうならないための授業を展開するそうです。

楽しみですね!

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