ASKA 現在は?息子のSOやブログの削除された内容がやばい

ASKA 現在は?息子のSOやブログの削除された内容がやばい

2014年9月に覚せい剤取締法違反罪で有罪判決を受けた歌手ASKA(58)の、1カ月限定のブログが開設されたことがわかりました。

ASKAのブログといえば、以前も、逮捕前に周囲が止めるにも関わらず勝手にアップした内容が公開され、すぐに削除されましたがその内容がいっちゃっててヤバイ、と話題になりました。

今回は、ASKAさんの現在と、かつて削除されたブログの内容について、さらに息子SOさんについてなどまとめてみました。

【スポンサードリンク】

<ASKAとは かつて削除されたブログ内容>

ASKA
本名:宮﨑 重明(みやざき しげあき)
旧称:飛鳥 涼(あすか りょう)
生年月日:1958年2月24日
経歴:CHAGE and ASKAのメンバーで、日本の男性シンガーソングライター

2014年5月17日、警視庁組織犯罪対策第五課に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕

5月27日、覚せい剤取締法違反(使用)・麻薬及び向精神薬取締法(麻薬取締法)違反(使用)容疑で再逮捕

6月17日、自宅で覚せい剤と合成麻薬MDMAを所持したとして、覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反(いずれも所持)容疑で再逮捕、逮捕は3度目

8月28日、東京地方裁判所で初公判。9月12日、懲役3年執行猶予4年の有罪判決

ブログは、

”みなさん、お久しぶりです。ASKAです。この度は、私を信じてくれていた皆さんを裏切るような行為をしてしまい、深く深く反省しております”

から始まり、20章にもわたって書かれていました。

まるで、小説のような書き方で、その内容はほとんどが自身が覚せい剤使用の疑いで逮捕された事件の経緯。

19章が後記、そして20章には追記として、マスコミ向けの文章。

そして最後に、

”盗聴盗撮集団に告ぐ。 私は、君たちがいちばん恐れていることを、この本の中では書かなかった。書かないであげたのだ。命拾いしただろう?

私は、君たちに時間を与えるつもりはない。この場で直ぐに止めることを強く要求する。これは最終警告だ。 ASKA”

と、締めくくられています。

ASKAの周囲の関係者により、内容がちょっとアレなので、すぐにブログは削除されたようです。

これに対してネット上では

「本当に本人???って思った。 今の時期にこんなことブログにする?」
「項目も事件に関連付けて報道されたものがそのまま羅列だし、何よりASKAさんらしく無い。限りなく怪しい」
「ドラックやると幻聴とか出るんだなを分かるブログ」
「おそらくASKAの記憶は10数年前からもう曖昧なままなのだろうなというのが痛感される」
「読んではイケナイ内容だった。予想していたのの20倍くらい長いし」
「本人が書いたとしたら妄想がすぎるんじゃないの。延々と読んだ私も私だけど。怖い」
「怖過ぎて震える」

などなど、ものすごい反響があったようです。

【スポンサードリンク】

<ASKAの息子 SO>

息子の名前は宮崎奏(みやざきそう)さん。

2010年に結成された元ロックバンド・「Little Blue boX(リトル・ブルー・ボックス)」でギターを務め、バンド内では「奏」という名前で活動していました。

メンバーは結成前から個々に音楽活動をしており、アニメ「ダンボール戦機」の主題歌を歌うために、期間限定で結成されたそうです。

2013年には「THE N.E.E.T(ザ・ニート)」のヴォーカルとして音楽活動を再開しています。

N.E.E.Tとは、Never ever EnterTainerの略だそうです。

そのバンド内では、「SO」という名前で活動しています。

ギターだけでなく、ヴォーカルもできる多才ぶりで、親譲りなんですね。

<ASKAの現在は>

2014年の11月に、薬物中毒患者のためのリハビリ施設の「ダルク」という施設に入寮、しかし、2ヶ月で逃げ出しました。

理由は諸説ありますが、なんでも、施設内のクリスマスパーティーで順番に入寮者が歌を歌う、という出し物があった時。

真面目にやらないと指導者に怒られるので、皆必死に歌うらしいんです。

そこで、ASKAが歌わせられたのが、チャゲアスの大ヒット曲「SAY YES」だったそうで、プライドを傷つけられるこの仕打ちを受けて、ついに心が折れてしまったのだとか。

現在は、逮捕後も支え続けてくれた奥さんともついに大げんかになり、その後、八王子市の病院に身を寄せていたようです。

医療保護入院という制度で、入院をさせられていたASKA。

4カ月に及んだという入院生活の最初の10日間は部屋に鍵がかけられ監禁状態だったそうです。

逆にいえば、それだけ薬物中毒症状が深刻だったのではないのでしょうか・・・。

そして、入院が3カ月を過ぎた頃、弁護士らにより九州の病院へ転院。

そこで、「病気ではない」との診断を受けた、と、期間限定のブログ内で語っています。

どちらにしても、少し以前のASKAからは考えられないような発言や行動が見られるということは、完全に薬物が抜けていないのではないかと疑ってしまいますね。

ファンのためにも、完全に薬物中毒を克服してほしいものです。

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)