黒木瞳 娘が事件で夫は?事件その後

黒木瞳 娘が事件で夫は?事件その後

女優の黒木瞳さんが初監督に挑戦した映画『嫌な女』が公開されました。

監督に初挑戦の黒木瞳さん、出演者からは、その独特な演出方法と感性に賞賛の声があがったそうです。

そんな黒木瞳さん、以前、娘が事件を起こしたことがネット上で話題になりました。

テレビではほとんど取り上げられなかったあの事件、その後どうなったのでしょうか?

黒木瞳さんの旦那さんはどんな方で、その事件の解決に関係しているのでしょうか。

事件とその後をまとめてみました。

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<母親としての黒木瞳さんは?どんな子育て?>

誰でも、黒木瞳さんのような美しい母親に憧れると思います。

特に、女の子にとっては自慢の母親に違いありません。

黒木瞳さんの子供も娘さんです。

当初、結婚・出産後は、庶民派アピールをしていた黒木瞳さんでしたが、それもつかの間、だんだんとお嬢様としての「本性」がでてきました。

娘を幼い頃から名門バレエ学校に家政婦付きで通わせ、ちょっとした移動の時でさえ、日光が当たらないように家政婦が娘さんに日傘をさすなど、周囲からも特に目立つ存在だったそうです。

黒木瞳さんの娘は青山学院中等部に通っていました。

毎日送迎付きで登下校し、昼になると、高級食材で埋め尽くされた重詰め弁当が届けられました。

そんな甘やかされた生活で性根が歪んでしまったのでしょうか、2012年5月、黒木瞳さんの娘が、青山学院中等部で起こった”いじめ事件”の首謀者であると週刊文春が報じたのです。

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<黒木瞳さんの娘が起こした事件とは>

黒木瞳さんの娘は青山学院中等部時代、男子生徒2人を2万円で買収し、1人の女子生徒をレイプするよう指示しました。

お金を受け取った男子生徒は、個室トイレで女生徒の服を脱がせて動画を撮影、そして暴行をしたそうです。

事件が明るみになり、当然男子生徒は退学処分に。

しかし、首謀者である黒木瞳さんの娘は、両親が継続的に学校へ多額の寄付を行っていたこともあって停学処分どまり。

これは女優生命をも危機にさらすような大スキャンダルだったわけですが、なぜかあまり世間を賑わすこともなく、黒木瞳さんはその当時皮肉にも学校の校長先生の役で出演をしていました。

そして、水面下で被害者に毎年数千万の示談金を支払う約束を取り付け、娘を慶應ニューヨークへ留学させる形で火消しを行ったそうです。

当時は、電通の重役と噂されていた夫の地位も危ぶまれたものですが、それも事なきを得た模様。

黒木瞳さんの旦那は電通の取締役。

かなりの権力を持っていると思われます。

報道の規制に、なにか関係しているのでしょうか。

<黒木瞳さんの娘の現在は?事件のその後>

今現在、慶応ニューヨークに通っているの可能性は高いと言われている黒木瞳さんの娘。

週刊誌も報じていましたし、あの事件を起こしてさすがに肩身がせまいのではないでしょうか。

「慶應義塾ニューヨーク学院」、実は、情報も少なく知らない人も多いそうです。

慶應卒業生でも知らない人が居るぐらいの認知度で、基本的に全寮制。

生徒数は中3~高3までで300名程度と小規模な学校です。

しかし、最大の魅力がほぼ100%の生徒が慶応大学に進学できること。

なので、お金さえ工面できれば、入学できたらその後が楽ですね。

学費は年間450万と、やはり高め。

日本からですと、留学費や生活費などもありますので、裕福な家庭でないと無理ですね。

難易度も国内に比べると比較的低いそうです。

現在は、娘さんが起こした事件の被害者の女の子に、示談金を定期的に支払い続けているという情報も。

やってしまったことは、そう簡単には消えません。

黒木瞳さんは一切この事件に関してコメントしていないようですが、沈黙を守れば守るほど、こうしていつまでもネット上などで話題にされてしまうのでしょうね。

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