裸のレストランTHE AMRITA(アムリタ)オープン!楽しみ方は?

裸のレストランTHE AMRITA(アムリタ)オープン!楽しみ方は?

6月中旬に、ヒンドゥー語で”自然”を意味する「Bunyadi」(ブンヤディ)という名のレストランが、ロンドンにオープンしました。

事前予約が殺到し、キャンセル待ちが3万人という盛況ぶり。

このレストランは、普通のレストランとは違い、客が裸、というレストラン。

見たい、というよりも、むしろ見せたい人の方が多く来店するというこのレストランに目をつけた日本の実業家が、同じコンセプトのレストランを日本でも成功するのでは?と思いつき、このたびオープンにこぎつけました。

そのレストランは「Amrita(アムリタ)」。

サンスクリット語で、インド神話に登場する”不老不死の薬”を意味するそうです。

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<裸のレストラン Amrita(アムリタ) どんなお店?>

店のホームページによると、

<「神々に最も近い自然なスタイル」で食事やイベントを楽しむのがコンセプトなレストランです。自然回帰をテーマに海外より取り寄せられたオーガニックフーズを食し、オーガニックオイル・オーガニックキャンドルの優しい光に包まれてアダムとイブのような空間を楽しんでください。「健康的なアートな美」がテーマです>

とコンセプトが記載されています。

そして、入店には条件があり、

・20歳から60歳まで

・身長に対する平均体重の15キロ以上オーバーの方は入店不可

・体重オーバーの方でも美しい方は入店可能

というルールが。

違反した場合は、前払いの代金も戻らないそうです。

コース料理はそれぞれ2万8,000円、1万8,000円、1万4,000円の3種。

所在地は明らかにされておらず、予約して前金を支払った客のみに、来店日の1週間前にメールで知らされるそうです。

というのも、以前予定されていた六本木の住所を公表したところ、見物客が殺到したために場所を変えてオープンすることになったために、新しい場所については非公開にしたのだとか。

オープンを迎える店舗は、西麻布のビルの一角で、40〜50席ほどの規模だそうです。

アムリタの運営に携わる日本人スタッフに、新潮の記者がシステムを聞きました。

「入店後は、まずバーカウンターでウェルカムドリンクをお渡しします。順番に更衣室へと進んで服を脱ぎ、薄手のカーテンで仕切られた『テーブル個室』に移ります。ただ、体のシルエットは隣室から透けて見えるでしょうし、カウンターやお手洗いへの行き来の際など、他のお客様の姿が目に入ることもあります」

「男性は紙パンツ、女性は紙ショーツと紙ブラジャーを更衣室で付けて頂き、ご希望に応じてバスローブや薄手のローマ風ショールも貸し出します。また女性には、頭と腰に飾る本物の花がプレゼントされ、記念にお持ち帰りもできます。もちろん、脱ぎたい人はテーブル席でトップレスになって頂いても構いません

そして、注目すべきは、客のみならず店員の特徴。

アムリタは全員が、筋骨隆々の外国人男性揃いなのだそうです。

それもそのはず、この店員たちは、90年代に男性ストリップで一斉を風靡した『J.men’s TOKYO』のコンセプトを取り入れ、当時のダンサーや振付師らに声をかけてJ.men’s の再現をイメージしたのだそうです。

この外国人男性たちが、Gストリングと言われる『紙パンツ』を履いて接客し、男性ダンサーらによるショーも開催するそうです。

すでに予約は1万組を超えていているほど、人気だそうです。

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<アムリタの客層は?注意すべきことは何?>

予約客の男女比は男性4:女性6、そして全体の4割が外国人だということ。

中には結婚記念日をサプライズを祝いたいという夫婦や、日頃から鍛えている肉体を披露する場所を探していた、という、スポーツジムに通う男性40人ほどのグループの貸切予約もあるそうです。

女性客については、マッチョな店員目当てが多く、20代女性の1人での予約や、かつてのJ.men’s ファンだった60代後半の女性も。

60代女性は、入店規制に引っかかるのですが、熱意に打たれた店員により特例で入店が認められたそうです。

しかし、気になるのが、公共の場で全裸になる、という店が『法に触れないか』。

公然わいせつの定義としては”性器が見えるか”というのが1つの基準になります。

さらに、相手が『不特定多数』であるかどうか。

極端なことをいうと、周囲に見えない限り、個室居酒屋やカラオケボックスで男女が裸になったとしても公然わいせつには当たらないそうです。

従ってアムリタの場合も、仕切りのある個室で全裸になり特定の従業員にその姿を見られてもセーフになるのだとか。

ただし、気をつけなければいけないのが、この店での合コン。

初対面の男女同士が、紙の下着を脱いで合コンをすれば、それは不特定多数と見なされ、法に触れる恐れがあるそうです。

<裸のレストラン アムリタ オープンは成功か否か>

ほぼ裸の状態で男女が集う、という、秘密クラブのようなレストラン。

しかし、会員制でもなく、公にHPまで作っていることが今回は珍しく、注目も集まっています。

表向きは合法と言えるかもしれませんが、裸になって料理を食べるにしては高すぎる料金設定が気になりますし、メニュー内容も示されていない、といった、『裏風俗』になっていく要素がぷんぷん。

基本的には露出好きが集うレストランということになるので、いきおい不測の事態を招きかねません。

しかし、金も学歴も地位も関係なく、自分の全裸をさらすレストラン・・・。

自分を見つめ直すきっかけになりそうな、そんな予感がします。

自分の裸に自信がある方は、ぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。

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