しゃっくりの止め方って?実は病気が原因かも。意外な原因とは?

しゃっくりの止め方って?実は病気が原因かも。意外な原因とは?

しゃっくりって、人のを聞くと何だか可愛くて笑ってしまいますが、自分がなったらなかなか厄介なものですよね。

特に、人前で喋らなきゃいけない時、初対面の相手と1対1で話している時など、しゃっくりが止まらなくなって気まずい思いをした方も少なくないはず。

そんなに頻度はあるわけではないけれど、肝心なときだと止まらかなかったりするものです。

なぜ今!?というタイミングでしゃっくりが出てしまった時のために、しゃっくりの種類やしゃっくりが出る原因、また、止め方についてまとめてみましたので、今度、最悪なタイミングでしゃっくりが止まらなくなってしまった時のタメに、読んでみてください。

【スポンサードリンク】

<しゃっくりの種類>

しゃっくりには、大きく分けて3つの種類があります。
あまり普段考えたことはないと思いますが、一応どのようなものがあるかを頭の片隅に入れておくのもいいのでは。

1・横隔膜刺激のしゃっくり

胸とお腹に挟まれている「横隔膜」という部分が刺激されて起きるしゃっくりです。一般的な、病気ではないしゃっくりは、この横隔膜が刺激されているしゃっくりのことを指します。

2・中枢性しゃっくり

神経が集中している部分である「中枢神経」が刺激されて発生するのが中枢性しゃっくりです。脳の病気や、アル中の症状として現れます。
これは、危険なしゃっくりです。

3・末梢性しゃっくり

中枢神経の延長にある「末梢神経」が刺激されて発生するのが末梢性しゃっくりです。肺の絵炎症や、喘息などにより起きることがあります。
これも、病気により引き起こされるしゃっくりなので、危険なしゃっくりと言えます。

今回は、1の横隔膜の刺激によるものについてです。
2・中枢性しゃっくりと3・末梢性しゃっくりは、病院へ行って診察が必要です。

<しゃっくりは、どういう原因がきっかけで出るの??>

一般的なしゃっくりというのは、先ほど書いた通り、肺の下部にある横隔膜が痙攣することで起こります。
横隔膜が痙攣すると、声帯の付近の筋肉が縮み、狭くなった声帯を吐息が通るために「ひっく」という音がでるのです。

横隔膜の痙攣、と言われても、ピンときませんよね。
それでは、具体的にどのような時にしゃっくりが起こりやすくなるのでしょう??

①飲食物

炭酸や辛いもの、また熱すぎるものを食べると、喉の奥にあるしゃっくりを起こすスイッチが刺激されることによってしゃっくりが起こることがあります。

喉の奥にしゃっくりを起こすスイッチがあり、そこが刺激されてしまうことでしゃっくりが起こるメカニズムになっています。
普通、食べ物が当たってもしゃっくりは起こりませんが、刺激の強いものが当たることで、しゃっくりスイッチが入ってしまうことがあるのです。

また、具体的な研究結果はないのですが、よく噛まないでものを食べる人は、よく噛んでものを食べる人よりもしゃっくりが出やすい、お酒を飲みすぎるとしゃっくりが出やすくなる、といったこともよく言われています。

暴飲暴食は、しゃっくりを出さない為にも、また体の為にもやめたほうがいいですね。

②笑う

人によって笑い方は様々ですが、中には横隔膜を刺激しやすい笑い方の人もいるようです。

そういう笑い方の人の中には、笑うたびにしゃっくりが出てしまう、なんて方もいるみたいですよ!

また、いきなり大声を出すとしゃっくりが出ることがあります。
これもやはり、横隔膜が突然刺激されることによって引き起こされるしゃっくりです。

③驚く

転びそうになったり、突然の出来事に息を飲んだりして体がびっくりすると、神経が刺激されます。

その刺激が横隔膜に伝わり、しゃっくりが起こることがあります。

横隔膜付近が刺激された訳じゃなくても、体が驚くことによって、しゃっくりが起こることがあるんですね。

④ストレス

これは意外かもしれませんが、ストレスが溜まるとしゃっくりが起こることがあるそうです。

しかも、ストレスによるしゃっくりは男性よりも女性に多く見られるとのこと。

ストレスという心因的なものが原因なので、通常のしゃっくりの止め方をしても治りにくく、ストレスの元を絶って不安を消すことがしゃっくりを止めることに繋がります。

【スポンサードリンク】

<しゃっくりの止め方>

都市伝説のような止め方からお医者さんがオススメする止め方まで、しゃっくりを止めるにはいろいろな方法があるようです。

人によって体質が違うので、どんな方法が一番効くかも違うかもしれませんね!

なかでも、一番口コミで効く、とされている方法がこちら。

10秒かけて、ゆーっくりと限界まで息を吸う

10秒から15秒、頑張って息を止める

今度は、10秒かけて、ゆっくり限界まで息を吐く(お腹がぺちゃんこになるまで)

5秒かけて、息を吸い、そのあとは 楽に呼吸する

これは、耳鼻科の先生がオススメした止め方らしいです。

お医者さんが勧めるだけあって、すぐに止まってびっくりした!!という声が多く見られました。

それでも止まらない、という人は、以下のような色々な方法を試してみたらいかがでしょう??

・コップの反対側から水を飲む
・ベロを引っ張る
・砂糖を喉に放り込む
・人に驚かせてもらう

市販薬で、しゃっくりを止める薬、なんていうものも出ているようです。
本当に困った時には、試してみるのもいいかも!!

いかがでしたか??
この先、しゃっくりで困った時に、思い出してみてくださいね(^ ^)

【スポンサードリンク】

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)