お酢を飲むと健康になる!さらに美容効果も。効果別の飲み方紹介

お酢を飲むと健康になる!さらに美容効果も。効果別の飲み方紹介

お酢が持つイメージは、なんとなく、体によさげな感じですよね。

健康に良く、ダイエットにも効果的。

昔は、お酢を飲むと体が柔らかくなる、なんていう言い伝えも信じられていました。

しかし、お酢の持つ実力を「なんとなく」で済ますのは勿体ない!!

それぐらい、お酢が持つ、健康や美容にもたらす効果はとても凄いのです。

今日は、お酢が、私たちの体にどんな嬉しい効果をもたらしてくれるかをご紹介します。

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<健康面への効果>

(1)内臓脂肪を減少させる

成人病のもととなる、内臓脂肪。

現在は、内臓脂肪がつきすぎている体質をメタボリックシンドローム、略してメタボ、といって、40歳以上の男性の2人に1人、女性は5人に1人がメタボだというデータも。

しかし、お酢を毎日とることで、内臓脂肪を減少させる効果があるという研究データが発表されました。

毎日大さじ1杯のお酢を飲むことにより、内臓脂肪はもちろん、体重も落ちるという結果も、実際に被験者によって証明されたようです。

(2)高血圧の低下を助ける

酢酸は、高血圧の方の血圧低下に役立つことがわかっています。

「レニン-アンジオテンシン系」という、血圧の上昇に影響するホルモンの働きを酢酸が抑えるためと考えられています。
これはあくまで高血圧の方に限って言えることで、正常な血圧の方がお酢を摂取しても、必要以上に血圧が下がることはありません。

(3)血中の脂質を低下させる

血液中にコレステロールや脂質が増えてしまうことを脂質異常症(高脂血症)といいます。

脂質異常症は、心筋梗塞や脳梗塞などを招きやすい怖い病気。しかし、まったくといっていいほど自覚症状がないため、自分では気づきにくいものなのです。

酢酸はコレステロールの合成を抑え、血中脂質を低下させる効果があることがわかっています。

(4)血糖値の上昇を抑える

空腹時に低下する血糖値ですが、食後には上昇します。
これは、身体に取り入れられた糖質が分解され、ブドウ糖として血液に吸収されることで血糖値が上がる仕組みによって引き起こされます。

急な血糖値の上昇を繰り返すと、糖尿病のリスクが高まると言われています。

そのリスクを抑えるために、ご飯やパンなどの炭水化物をとる時は、意識的にお酢を使った料理を摂ることにより、血糖値の上昇を緩やかにすることが可能です。

酢酸は糖質の吸収を妨げる働きがあるのです。

<美容面への効果>

(1)ダイエット効果

お酢にはクエン酸が含まれています。

私たちが、お酢を食べると酸っぱいと感じる成分ですね。

クエン酸には疲労回復効果があり、疲れた時に酸っぱいものを欲しがるのは、無意識にこのクエン酸を求めているからだと考えられます。
クエン酸がなぜ疲労回復に効果があるのかというと、それは「クエン酸回路」というものを活性化させる働きがあるからなのです。

クエン酸回路が正常に働くと、糖質や脂質を効率よく燃焼できる体になり、中性脂肪がつきにくい、要するに太りにくい体質になるというわけなのです。

(2)老化防止効果

老化の最大の原因ともいわれているのが活性酸素という物質。

活性酸素が体内のいたるところで細胞を酸化させ、それがシワやシミなどの老化現象を引き起こすといわれています。

お酢に含まれるクエン酸には、なんとこの活性酸素を取り込んで除去する働きがあるんです!

活性酸素が除去されることによって老化の原因となる細胞の酸化が食い止められるだけでなく、ガンや動脈硬化の予防にも繋がります。

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<お酢の効果的な摂り方>

お酢の摂取の仕方は、目的によって変わってきます。
目的別のお酢の摂り方をご紹介します。

(1)血糖値の上昇を抑えたい

食前、または食事の中盤までに飲む

(2)疲労を回復したい

疲れを感じた運動後などに、ご飯などの糖分と一緒に摂取

(3)カルシウムの吸収を高めたい

食事中にお酢をとる

(4)ダイエットを効果的にしたい

食中に摂取するとよいですが、消化をサポートするために食後でもOK
また、ダイエット中は身体を温め代謝を高くしたいので、運動後や入浴後も効果的

いかがでしたか!

お酢を使った料理は、とても美味しいものが多いですよね。

また今は、ドリンクとして飲むお酢の種類もたくさん売られていますよね。
簡単に美味しく摂れるのではないでしょうか。

ぜひ、お勧めします(^ ^)

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