朝食のパン・ご飯・シリアル 健康にいいのはどれ?

朝食のパン・ご飯・シリアル 健康にいいのはどれ?

1日の中で一番慌ただしいのは、やはり朝。

会社へ行く準備、家族の朝食の準備、子供を学校へ送り出す準備・・・どんな生活をしていても、朝はとにかく時間がない。

でも、やっぱり健康のためには朝食は摂っておきたい。

朝ごはんといえば、だいたい『ご飯(白米)』『パン』『シリアル』の3つに絞られるのではないでしょうか。

では、この中ではどれが理想的な朝食なんでしょう?

今回は、いろいろな視点からこの3つの朝食候補について、どれが一番理想的なのか考えてみました。

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<手軽さ>

1位 シリアル

2位 パン

3位 ごはん

シリアルは、やはり牛乳をかけるだけ、というのは大きな利点ですよね。
シリアルの種類にもよりますが、今はいろんな穀物やフルーツ、野菜などが入っているシリアルがたくさん売っています。しっかりしたおかずがなくても、シリアルだけで済んでしまいます。

パンは、それだけでは栄養が偏ってしまいますが、目玉焼きやハム、サラダといった比較的簡単なおかずでも成り立ちます。

ご飯は、お米を研いで炊飯する、という手間がどうしてもネックになりますね。

前日の夜に用意しておいたり、一膳分ごとに冷凍庫にストックしたりなど、一工夫必要です。

<エネルギー源・腹持ち>

1位 ごはん

2位 パン

3位 シリアル

腹持ちが良いということは、余計な感触を防ぐことにつながります。

その点では、やはりご飯が一番!

同じ炭水化物でも、シリアルやパンは血糖値が急に上がりやすく、反動で急降下するんです。

すぐにお腹は満たされるけど、時間が経つとまたお腹が空きやすく、集中力も持続しません。

一方でご飯は、ゆっくり時間をかけて消化されるため、血糖値の上昇は緩やかで、腹持ちもいいのです。

<ローカロリー>

1位 食パン(6枚切り1枚)      160Kcal

2位 ご飯(一膳150g)       240Kcal

3位 シリアル(牛乳入り1食分340g)350Kcal

これだけ見ると、パンがローカロリーなんですが、食パンだけ食べる人は少ないですよね。

バターやマーガリン、ジャムなどを塗って食べると、カロリーはまた全然違ってきます。

パンは、高カロリーなものと相性がいいので、パンを朝食にするとトータルカロリーは高くなりがちです。

実際コンビニやスーパーで売られている菓子パンのカロリー表示を見てみると、
300Kcal以上のものがほとんどです。

ご飯の場合は、やはり和食のおかずと相性のいいので、基本的にローカロリーになります。

シリアルも、種類や低脂肪牛乳かどうかなどで大きく変わってきますね!

<塩分>

1位 シリアル

2位 パン

3位 ご飯

日本では塩分の摂り過ぎが大きな問題になっていて、高血圧はむくみといった症状の原因となります。

主食は毎日食べるものですから、塩分量は大事です。

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<結論>

手軽さ、に、目をつぶれば、やはりご飯が一番理想の朝ごはんといえるのではないでしょうか。

栄養面やカロリーから見た健康に対する影響、日中の活動への影響、ダイエットへの影響、これらは”ごはん”が最適です。

忙しい時には、ついついシリアルや、パンに手が出そうですが・・・

パンの場合でも、コンビニのパンを食べるなら、同じコンビニでおにぎりを買うようにしたらいかがでしょう(笑)!

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