自転車の健康効果が侮れない!車より自転車で移動しよう。

自転車の健康効果が侮れない!車より自転車で移動しよう。

最近は、車社会になってきて、若い女性や主婦の方の運転する割合もかなり増えましたね。

電動自転車の普及も広がり、立ち漕ぎをしてがんばって上り坂を漕いでいる人の姿もなかなか見かけなくなりました。

車が乗れる方は、荷物が多くなることを気にしなくてもいいし、近所への買い物も自転車ではなく、車で行ってしまう方も多いのでは??

そこで、今日は、電動ではない自転車離れが進む今、自転車のもつ健康効果をもう一度見直してみたいと思います。

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<自転車がもつ健康効果は、いっぱい!>

(1)メタボ・ダイエット対策

健康づくりや、ダイエットのためにまず思いつくのは手軽なランニング。
何も道具がいりませんし、どこでもできますもんね。
しかし、ランニングは、少し体重がオーバー気味の方だと膝への負担が大きく、足を痛めてしまう可能性が。
それに対して自転車は、体重1kgを1km運ぶのに必要なエネルギーは、ランニングの約3分の1。これなら、体重が重い人でも長時間運動ができます。
さらに体重はサドルと車輪が2分して支えるので、着地に伴う衝撃がなく、膝や腰への負担も大きくありません。
要するにサイクリングは、足腰に大きな負担をかけずに、長時間運動ができるのです。
運動時間が長くなればなるだけ、脂肪が分解する割合が増すので、ダイエット効果も大きくなります。

(2)腸が健康になる

自転車を漕ぐと下半身が強化され、足を使って漕ぐ、という運動をすることにより、腸運動が活性化されることが分かったそうです。
腸運動が活性化されるということは、不必要な体内での水分吸収を抑えられるので、便秘予防にもなります。
便秘に悩んでる方は、一度試してみてはいかがでしょう。

(3)心肺機能が高まる

サイクリングは脚を鍛えるだけではなく、心肺機能が高まり、そしてそこに最大の健康効果があります。

日本人の三大死亡原因と言われている、がん・心疾患(心臓病)・脳卒中ですが、これらの病気を予防するのに重要なのが、循環器と呼吸器です。
サイクリングにより酸素を体内に取り込む呼吸器の機能が高められ、また、取り込んだ酸素やカロリーを心臓から遠い脚まで届けるために循環器が鍛えられていくという、まさに一石二鳥の効果が!!

(4)脳まで健康に

サイクリングはハードな運動とは違い、長時間続ける有酸素運動です。
自転車の乗っていると、体は自然とバランスをとり、さらに乗っていると風景などさまざまな情報が入ってくるため、脳が活性化されてボケの防止につながるとされています。また、スピードに乗って走るとドーパミンという物質(快感を得たときに出やすい)が分泌されますが、これには神経細胞を活性化させ、集中力を高める作用があると言います。
30代以上では細胞がどんどん劣化していくと言われていて、有酸素運動によって脳に酸素が取り込まれることによって、脳の健康につながります。
記憶力の低下の防止などに一役買うこと間違いなしです。

(5)免疫の強化

アメリカのある大学の研究によれば、一日30分サイクリングをする人の免疫機能は、していない人よりも倍近く上回るそうです。
サイクリングのような、体に無理のない適度な運動は体の免疫強化につながります。
シンプルに免疫が強くなれる健康効果が自転車にはあるんですね。

(6)下半身の筋力アップ

太ももは体のなかで一番大きな筋肉ですが、年とともに衰えやすいところでもあります。加齢にともない筋力が衰える現象をサルコペニアと言いますが、自転車は太ももの筋力アップに効果的なことから、サルコペニアの予防効果が期待できます。
「自転車は足が太くなりそうでちょっと・・・」という方もいますが、生活の中で自転車に乗ったり、サイクリングをするぐらいでは、競輪選手のように足が太くなることはありません。

(7)睡眠の質の向上

サイクリングによって心地よい疲労感を得られ、睡眠の質を向上させるのに効果的、ということが言われています。
毎日無理にやらなくても、1日おきに30分ほど自転車に乗るだけで睡眠の質が上がるという、アメリカの大学の研究結果も出ています。

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いかがでしたでしょうか。

良い天気の日を選び、流れる景色を楽しみながら、安全に気をつけてサイクリングを楽しんでみては。

夏は、日中の暑い時間を避け、早朝や夕方を選ぶなどの配慮も忘れずに!

今はおしゃれな自転車も増えてきているので、そういう点でも楽しめそうですね(^ ^)

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