人から「話しやすい」と思われるための会話のネタ

人から「話しやすい」と思われるための会話のネタ

大人になると、子供の時のように遠慮ない会話ってそうそう出来るものではありませんよね。

仕事関係のあまりよく知らない人と2人きりの時間、とか、顔見知り程度のママ友と急に行動を共にすることに・・・などなど、大人になると、いろんな困った場面に遭遇することも多くなります。

でも、その度にだんまりを決め込んだりするわけにはいきませんよね。

会話が上手な人にとってはなんでもない状況でも、会話を苦手と感じている人にとって、初対面に近い相手との2人きりの状況は苦痛でしかありません。

だけど、悪い印象は与えない程度の、会話はしておきたい!

そんな方のために、今日は、話題に困らない5つのポイントをご紹介します。

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<今、自分たちの目の前にあるものについて質問してみましょう>

とりあえず、2人の前に共通して見えるものを、質問に変えて話題にしてみましょう。例えば、

相手の付けているアクセサリーが目についたら

「それ、素敵ですね??」
「どこで買ったんですか?」
と質問してみる。

2人で、食事を摂ることになった時

「このサラダに使ってるドレッシングって、なんか変わった味がしますよね?なにが入ってるんですかね」
「このデザート美味しい!中に入ってるこのフルーツって◯◯かな?」

などなど、目の前にあるものだったらネタには困りませんよね。
しかも、質問することによって、相手からの返事があるわけですから、会話のキャッチボールにも繋がります。

<自分のことを話してみましょう、ただしもちろん自慢話はNG>

相手に、自分のことを知ってもらうためにも、まず自分の話をしてみるのも手です。

「私、先週誕生日だったんですけど、その時に・・・」

「来月に◯◯に旅行する予定なんだけど、初めて行くから楽しみなんです」

「実は猫を飼っていて、毎日イタズラして大変で・・・」

などなど。

その時に気をつけたほうがいいのが、あまり長くならない話を選ぶこと。
延々と、大したオチもない相手の話ばかりを聞くことほど苦痛なものはありませんよね。
ほんの少しの、会話のきっかけになる程度でいいんです。

猫を飼ってるといえば、「あ、うちにも犬がいて・・・」と、返ってくるかもしれませんし。

心理学でも明らかになっている事なんですが、相手は、こちらが自分の話をすると、自分も相手に心を開く傾向にあるそうなんです。

なので、心を開いてもらうきっかけ、くらいのイメージで。

そして、自慢話はNGですが、失敗談は盛り上がります。

「この間洗濯機で携帯も一緒に洗っちゃって・・・!!」

「飲み会で酔っ払いすぎちゃって、上司にとんでもない暴言吐いちゃったんです」

などなど、失敗談には嫌味がないですよね。

相手が引くような失敗談は、避けたほうが無難ですが。

<相手の事を、しつこくない程度にサラッと質問してみましょう>

自分の事を少し話したら、今度は相手の事について質問してみましょう。

「◯◯さんのお家は、ここからどれくらいかかるんですか?」

「その洋服の色って、なんとなく◯◯さんっぽいイメージですね」

「〇〇さんて、なんか長女っぽい感じがする!当たってる?」

などなど、相手の事について話しましょう。

相手も、自分のことに興味を持って話してくれると嬉しいはず。
一気に仲良くなれるかもしれませんね。

でも、あまり深い事を聞きすぎてしまうのはダメです!

ストーカーみたいに思われても嫌だし、あくまでもサラッと。

<それでもネタに尽きてしまったら、最後の手段、”今日あった出来事”>

これは、旬の話題ですから、まず外れる事はないですよね。

それが続くかどうかはわかりませんが、会話のきっかけになることぐらいはできるはず。

今日あった出来事、今日これからの予定、など。

「さっきのお店、なんか面白い店員さんがいましたよね、気づきましたか??」

「私このあと、夜に友達と映画をみる予定なんです。」

これはもう、深く考えずに、さっきあったことやこれからの予定などをどんどん話してみましょう。

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これから、長く付き合う予定の人や、仲良くなりたい人との最初の会話はだれでも緊張してしまうものかもしれません。

失敗しないためにも、頭の片隅にとめておいて、役立ててみてくださいね(^ ^)

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