チアシード 毒に気をつけ正しい食べ方を!

チアシード 毒に気をつけ正しい食べ方を!

「チアシード」ときいて、もう知らない女性はいないでしょう。

近年大注目されているチアシード、その豊富な栄養と食物繊維で女性の体の内側からきれいにしてくれるのに大変助かる食べ物です。

他の健康食品についても同じことが言えますが、毎日同じものを食べ続けるということは、多少気をつけなければいけない点もあります。

特にチアシードについては、今まで馴染みがなかった食べ物。

正しい知識を身につけて、間違った摂取方法で健康被害を出さないために、また、一番効果的な摂取をするために、チアシードのことをよく知っておきましょう。

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<チアシードはそのまま食べてはいけません>

チアシードは、その名の通り「チア」という植物の種子です。

種子という種子には「発芽毒」という毒が含まれています。

発芽毒は、毒ですので体に悪影響を与えます。

チアシードに発芽毒が含まれていて危険であるという具体的な研究結果はまだありませんが、種なので発芽毒を持っている可能性が高いのでオススメできない、ということです。

一番理想的なのは、チアシードに対して10倍の水に12時間以上浸けておくこと。

発芽毒「アブシジン酸」は、水につけるとなくなるので、仮にチアシードに発芽毒があったとしてもの安心して食べることができます。

水につけても膨らまない種子は危険ですので、取り除いてください。

また、水に戻さないでチアシードを食べるリスクは発芽毒の他にもあります。

チアシードをそのままぽりぽり大量に食べ水を飲んだ人が、食道の中でチアシードが膨らんでしまい窒息したということが実際にありました。

少量では窒息することは少ないと思いますが、チアシードを食べるときは必ず水に浸してから食べましょう。

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<気をつけたいカビ>

少し前にニュースにもなりましたが、チアシードの製造過程での衛生管理が行き届かずに、販売されていたチアシードにカビが検出されたという事件がありました。

チアシードは南米の乾燥した地域の植物なので、おそらく日本に輸入されてから湿気でカビが生えたと思われます。

チアシード自体に問題があるわけではありませんが、食品を湿度が高い場所で保管していれば何でもカビが生えますよね。

また、一部輸入業者が発売しているチアシードに残留農薬が検出されたというニュースもありました。

日本と違って外国製品は安全基準が甘く、「無農薬のものを買って自分の身は自分で守る」というのが海外では基本。

信頼できるチアシードを購入しましょう。

<食べ過ぎによるリスク>

チアシードは自然の食べ物なので、基本的に安全です。適量を守って食べていれば問題ありません。

どんなものも食べ過ぎは体に悪いものです。

チアシードに含まれる豊富な食物繊維は、便秘解消に効果的ですが、食べ過ぎると便が固くなり、便秘になってしまう場合があります。

1日のチアシードの推奨量は、乾燥した状態で10g、大さじ1杯です。

チアシードを食べ続けるための注意点は2つ。

①適量を守り食べすぎない
②チアシード以外の食事をバランスよく食べる

これに尽きます。

また、当然ですが、チアシードだけでは体に必要な栄養は全て補いきれません。

他の食事はきちんと食べたほうが得られる効果はより高いです。

チアシードの魅力は、空腹感の解消と豊富な食物繊維。

期待できる効果は、便秘解消、無駄な間食を減らす、美肌、などです。

その他健康を維持するためには、バランスのとれた食事を心がけてください(^ ^)

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