炭酸洗顔を手作りして、経済的にお肌もツルツル

炭酸洗顔を手作りして、経済的にお肌もツルツル

炭酸水って、オールマイティーなんです。

飲んでよし、洗ってよし、かけてよし、つかってよし。

とくに炭酸を使った洗顔は、その効果が口コミで広がり立証済み!

そのほかにも、シャンプー、入浴、お掃除、などなど、様々な用途でその能力を発揮している炭酸水。

飲むだけならまだしも、こんないろいろなことに使うために炭酸水を買っていたら、とてもじゃないけどお金がもちません。

そこで今日は、自分でできる炭酸水の作り方をご紹介するとともに、炭酸水を使った洗顔やそのほかの用途について書きたいと思います。

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<炭酸水の作り方>

重曹5.6g
クエン酸4.3g
水500ml
炭酸飲料が入っていた500mlの空のペットボトル

グラムを正確に測るのが面倒な方は、重曹・クエン酸をそれぞれ小さじ一杯、という感じで大丈夫です。

作った炭酸水を保存するペットボトルは、お茶やジュースが入っていたものではなく、必ず炭酸水が入っていたペットボトルを使用するようにしてくださいね。

強度が違うので、炭酸水の圧に耐えられない恐れがあります。

ペットボトルに冷水を入れる

クエン酸4.3グラム(小さじ一杯)を入れる

凍らない程度に冷凍庫で冷やす

重曹5.6グラム(小さじ一杯)を入れ、蓋をすぐに閉めてペットボトルを振る

ペットボトルが炭酸ガスの圧力によって内側から張ってきたら完成です。

<炭酸水洗顔の方法>

炭酸水を洗面器に入れ、そこに数秒間、顔を浸します。

これを数回繰り返してください。

そうしたら、いつも通りの洗顔料を、炭酸水を使ってたっぷり泡立て、やさしく円を描くように顔を洗います。

すすぎは、洗面器に新しい炭酸水を入れてその炭酸水で行ってください。

洗顔のはじめに炭酸水の入った洗面器に顔を浸すと、肌の表面の汚れが浮きあがり、さらに気泡が血行を促進させます。

肌が弱くて、この洗顔を行った時に肌がヒリヒリして痛いという方は、洗顔料を泡立てるのに炭酸水を使うだけにして、すすぎは水にしてみる、とか、炭酸水洗顔を毎日ではなく週2、3回にしておくか、自分で調節してみてください。

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<炭酸水洗顔による美肌効果>

炭酸は、たんぱく質にくっつく(吸着する)作用があるので、洗顔や洗髪などに使用すると、皮脂などの汚れを水を使うよりも一層しっかり除去してくれるのです。

普段の洗顔では落ちない、毛穴につまったしつこい皮脂を取り除くことができるでしょう。

さらに炭酸水には抗菌作用があるため、毛穴の中のニキビの原因となる細菌の抑制するので、ニキビ予防にもなります。

肌の再生能力(ターンオーバー)を高めてくれる効果もあるので、老化防止にも力を発揮します。

<炭酸水を飲むことによる冷え症改善とダイエット効果>

炭酸水には二酸化炭素をたくさん含んでいますので、それを体内に取り入れると、体の中は酸素が足りていない状態になります。

そうすると、体が血液を必要だと認識し、血液の循環が良くなります。

冷え症も改善されることでしょう。

そして炭酸ガスが胃を膨らましてくれるので、食べすぎを防ぐ効果があります。

無駄な間食をするまえに、炭酸水で喉を潤してみてくださいね。

血行を促進する効果があるため、代謝を高めて痩せやすくする効果も見込めます。

腸の働きも炭酸によってよくなるので、便秘改善も期待できます。

注意したいのが、サイダーやコーラのように糖分が入っているものはダメです。

当然これらは逆に太ってしまいます。

いかがでしたか。

洗ってよし、飲んでよしの炭酸水、手軽に家で大量に作れるなら、洗顔やシャンプーに使って全身綺麗になっちゃいましょう!

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