100均のストレッチチューブで時短エクササイズ

100均のストレッチチューブで時短エクササイズ

スポーツ洋品店の、ダンベルなどのコーナーに置いてある「ストレッチゴム」などとという商品名で販売されているトレーニング用のゴム。

あのゴム商品は、「筋肉を鍛える目的で使う」というイメージを持っている方も多いのでは。

当然筋トレで使用することもありますが、実はあのゴム、エクササイズ用のストレッチにとっても活用できるんです。

ストレッチゴムは、スポーツ洋品店でも買えますが、いまではなんと100均ショップで簡単に手に入ります。

そのゴムを使ってやる、ダイエットエクササイズを「チューブストレッチ」といって、手軽に家で、しかも短時間でできるということで、いま注目を浴びています。

ストレッチは体一つでできますが、ストレッチゴムを使うことによって自分では普段意識できない部分の筋肉を効果的にエクササイズすることができるのです。

今回は、そんなストレッチゴムをつかった「チューブストレッチ」の方法についてご紹介します。

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<肩甲骨周りのストレッチ>

肩甲骨周りが凝り固まっていると、もちろん肩こりの原因にもなりますが、一番厄介なのが二の腕が太ること。

肩甲骨周りの筋肉を正しくほぐして適度な筋力をつけておかないと、肩周りにぜい肉が付き、俗に言う「おばさん体型」の上半身になりがちです。

まずはストレッチは肩甲骨周りから!
10回を2セット、慣れてきたら5セットほどを目標に行ってみてください。

両足を前へと出して長座の状態で座る

足の裏にストレッチチューブを引っ掛ける(前屈姿勢になる)

息をゆっくりと履きながら、足に引っ掛けたチューブを伸ばしながら上体を起こす

肘はまっすぐに後ろへと引きながら、足と上半身がちょうど90度になるように、上半身が床に対してまっすぐ垂直に起きるように意識する

この運動を15回ほど繰り返してください。

負荷がキツイと感じる場合は、チューブを長目に持つなどして、自分で調整してみてください。

この動きを15回を2セット、慣れてきたら5セットほどを目標に行ってみてくださいね。

回数は多く感じますが、単純な動きで短いので、すぐに終わってしまいます。

<小尻にするためのチューブストレッチ>

両手に持ったゴムを足裏にかけ、両脚を揃えて立つ(縄跳びのような感じで)

肘を伸ばしたまま膝を軽く曲げて上体を前かがみにする

ゴムは足裏を通すようにかけて、ゴムの端を両手の人さし指と中指の間にはさんで持つ

肘を伸ばしたまま、お尻の力だけを使って上体をゆっくり起こしていく

お尻の筋肉を意識しながら上体を起こすことがポイントです。

このエクササイズは、15回を2セットくらいを目安にやってみてください。

<太ももからお尻にかけての足のストレッチ>

ゴムの両端を両手の人さし指と中指の間にかけるように持つ

あお向けになり、足裏にゴムをかける

両肘を曲げて、両膝を胸に近づけるように引き寄せる(体を丸めるような感じ)

息を吐きながら、両脚を斜め上方向へ伸ばす

ゴムの力に逆らうようにゆっくり伸ばしたら、ゆっくり戻す、を繰り返す

これを15回、3セットを目標にやってみてください。

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いかがでしたか。

今回は下半身を中心としたストレッチをご紹介しました。

読んでいてわかる通り、なんとなく自分でも思いつくような単純な動きなんです。

足にゴムを引っ掛けて、自分の意識したいところを意識しながらゴムを伸ばす、ゆるめる、の繰り返し。

基本はこれだけなんです。

自分で考えてみるのも楽しいかもしれません!

ぜひ、試してみてくださいね(^ ^)

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