「337睡眠法」で眠るだけダイエットしてみませんか

「337睡眠法」で眠るだけダイエットしてみませんか

眠ることは、実はとってもカロリーを消費することだって、みなさんは知っていましたか?

歳をとると眠れなくなるのは、体力の低下も関係しているそうです。

「寝ないと太る」「寝不足が続いて不規則な生活習慣の人には肥満体質が多い」というのは、実証済みのことらしいです。

しっかり眠ると一晩でなんと300kcalも消費されるんです!

この消費カロリーは、ウォーキングでいうと早足で1時間、自転車でも1時間、
ジョギングで30分、縄跳びでも30分という、かなりの運動量に匹敵します。

正しく睡眠をとれていれば、勝手にカロリーを消費してくれるだけでなく、もちろん美容にも健康にもいいですし、太りにくい体を作る基盤になります。

今日はその正しい睡眠「337睡眠法」についてご紹介します。

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<なぜ寝るだけで300kcalも消費するのでしょうか??>

その理由は、成長ホルモンにあります。

成長ホルモンには脂肪の代謝を促し、体脂肪を燃えやすくするという効果があり、寝ている時に特に多く分泌されます。

脳の発達や肌の再生作用もあるので、絶対に成長ホルモンは美容にも健康にも欠かせないものなのです。

正しい睡眠がとれていない人の成長ホルモンの分泌量は、とれている人の30%程度しかありません。

正しい睡眠の人が一晩に300kcalもの脂肪が分解されているのに、そうじゃない人は一晩でたったの90kcal・・・毎日のことですので、積み重なればその差は歴然です。

そんなことにならないために、正しい睡眠について知っておきましょう。

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<正しい睡眠「3・3・7睡眠法」>

正しい睡眠=成長ホルモンをしっかり分泌させる睡眠。

そこで正しい睡眠と言われている「3・3・7睡眠法」についてご紹介します。

①午前3時には必ず寝ていること

早寝はもちろん健康にも美容にもとっても大切なことですよね。

しかし、仕事や家事で忙しくて、早く眠るのってなかなか難しいものです。

だけど、どんなに遅くても、午前3時には眠りについていることが大前提。

午前3時に眠っている、ということは、そんなに難しいことではありませんよね。

遅くまで飲み歩いて3時を過ぎた、テレビやインターネットにかぶりついて
朝になっちゃった・・・などは最悪のパターンです。

なぜなら人間には

・サーカディアン・リズム(概日リズム)→ 24時間周期
・サーカセメディアンリズム(半概日リズム)→ 12時間周期
・ウルトラディアンリズム(超日リズム)→ 90分周期

という周期があります。

この3つが重なる時間帯が、だいたい午前3時頃なんです。

痩せホルモンとも言われる成長ホルモンをしっかり分泌させるにはこの時間に必ず眠っている必要があります。

②眠り始めの3時間がとっても重要

眠りに落ちてからの始めの3時間が、一番成長ホルモンの分泌が盛んです。

枕元にスマホを置いて、いつでmメールやLINEがきたら起きれるような環境で寝たり、テレビや電気、ラジオをつけたまま寝る習慣はやめましょう。

交感神経が刺激され、安眠を妨げます。

眠ってからの3時間はぐっすりと眠るれる環境を作ってください。

③できれば7時間睡眠を目指す

睡眠時間が短い人ほど、肥満率が上がるというデータがあります。

残業や、お酒の付き合いなどで毎日一定の睡眠時間を確保するのは難しいですが、痩せたいなら1日7時間寝るのがベスト。

7時間というのが、痩せ体質を作るだけではなく、糖尿病や心疾患などのリスクまで下げるというパーフェクトな睡眠時間だそうです。

①〜③は、意識すればそんなに難しいことではないと思います。

大事なのは、続けること。

週末だけ夜更かしする、というのもNG。

平日でも週末でも、いつも正しい睡眠を取り、規則正しい生活を送るのが一番いいのです。

いかがでしたか?

337睡眠法というのは、なんの難しいこともありません。

午前3時には眠りにつき、最初の3時間は深い眠りを取れるような環境で7時間以上の睡眠時間をとる。

たったこれだけのことです。

ぜひ、試してみてください。

きっと、体から実感できるはずです(^ ^)

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