ほうじ茶の効能を知って、生活に取り入れよう!

ほうじ茶の効能を知って、生活に取り入れよう!

「ほうじ茶」と聞くと、なんだかおばあちゃんが飲んでいたイメージを抱く方も多いのでは。

ほうじ茶は、煎茶や番茶などの茶葉を強火で煎ったもので淹れるお茶で、独特の香ばしさがありますが、クセもなく、誰にでも飲みやすいのが特徴。

なんとなく緑茶に押されがちなイメージがあるほうじ茶ですが、そんなほうじ茶が、実はストレスで疲れた心と身体に効く健康効果、さらには美肌やダイエット効果まであるということで、いま注目されているんです。

今回は、そんなほうじ茶の隠された効能を6つ、ご紹介します。

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<あまり知られていないほうじ茶の効能 6つ>

①リラックス効果がある香り

ほうじ茶を飲むと、テアニンという成分の効果で脳がリラックスモードに入ると言われていますが、香りをかぐだけでも飲んだ時と同じリラックス効果があるんです。
ほうじ茶の茶葉はゆっくり煎って作られているので、その際に緑茶に封じこめられたピラジンという香り成分が淹れたときに引き出されます。
リラックス効果を最大に引き出すには、沸かしたての熱湯で淹れて香りを出すのがおススメです。

② 朝の目覚めがスッキリ

良質な睡眠は、美容にも健康にもとっても大切なことですよね。
寝不足は美容の天敵、でも分かってはいても、夜なかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったりすることも。
でも!ほうじ茶を寝る前に飲むと、朝の目覚めがスッキリしているんです。
その理由は、ほうじ茶の、睡眠の質改善効果。
ほうじ茶は、緑茶や紅茶、コーヒーなどに比べて、カフェインの量が少く、逆にリラックス効果の高いテアニンを含んでいるので睡眠前に飲むのに適しています。

豆乳や牛乳をほうじ茶の茶葉を入れ2分ほど沸かし、漉して飲むほうじ茶ラテなんていうのもおすすめです。
きっとぐっすり眠れるはず。

③ 美肌効果

ほうじ茶にはレモン5個分ものビタミンCが含まれています。

そしてビタミンCは熱で壊れやすいのが欠点なんですが、なんとほうじ茶のビタミンCは熱にも強いので暖かいお湯を注いで飲むホットほうじ茶でも、ちゃんとビタミンCが摂れるんです!

④虫歯や口臭を予防する

ほうじ茶に含まれるポリフェノールは、口臭の原因となる雑菌の繁殖を抑制する、抗菌・抗酸化作用があります。

口の中の殺菌ができれば当然虫歯予防につながりますし、さらにほうじ茶にはフッ素まで含まれているので、虫歯予防に効果が期待できます。

のどの渇きがある時や、食前・食後にほうじ茶を飲むのが、口臭予防には効果的。

⑤デトックスでダイエット効果

ほうじ茶に含まれるカテキンには、体脂肪を蓄積させない働きがあり、肝臓や筋肉中の脂肪消費酵素がほうじ茶を飲むことで活性化するといわれています。

脂肪消費酵素が活性化するということは、脂肪が燃えてエネルギーとして消費しやすくなるのです。

ほうじ茶をデトックス目的で飲む場合の、効果的な飲み方は、

朝目覚めたら・入浴前・入浴後

このタイミングで、飲んでみてください。

むくみなどが消えて、スッキリするのが実感できるはず!

⑥アンチエイジング

ほうじ茶に含まれるカテキンとビタミンEには、は抗酸化作用があります。

細胞が酸化するというのは、細胞が老化する、ということ。

若さを保つためにも、朝起きたらとりあえずほうじ茶を飲む!

これだけで、だいぶアンチエイジングには効果的です。

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いかがでしたか?

ほうじ茶の、隠された嬉しい効果の数々。

お手軽に買えて、自宅で簡単に飲めて、美容にも健康にもいいほうじ茶。

しかも、美味しい・・・。

ぜひ、今日から取り入れてみては!

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